** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

「だから僕は外出しないんだ!」と言いきれる、ちゃんとした理由。<ウイルスを研究している先生からの提言>

若い人たちが、

「だから僕は(今は)外出しないんだ!」と言える、ちゃんとした理由。

胸に刺さります。。

 

(引用元)https://www.facebook.com/miyazawa.taka

 

なんで、今回のウイルス、未知のウイルスって言うんだろう。

名前をみて下さいよ。SARS-CoV-2ですよ。

SARS-CoV-1の弱毒バージョン。

車で言ってみれば、大衆化バージョンです。

その分、みんなに広まっちゃったけど。

マツダ車で言ったら、MAZDA6とMAZDA2のような関係です!

シリーズが変わるかもしれないけど、外観はまったく変わらんし、

方式(受容体、複製過程)も変わらない。似ても似つかずでなくて、うり二つだ。

 

もちろん、SARS-CoV-1の研究論文は山のようにありますし、

極めて近いMERS-CoVマツダ車で言えば、CX-5でしょうか)の知見も

山のようにあります。

さらには、他社の車のように、他の動物のコロナウイルスの知見もたくさんあります。

対処法は山のようにあります。薬ももうすぐわかる。もうしばらくの辛抱。

 

【ここから言葉悪くなります。】

まず、よく考えて!

今、感染拡大を止めるのが大切。

今回のウイルス、感染しても多くの人は気がつかない。

無症状なんだよ!でも、それが危うい。他人に知らないうちに移しちゃう。

そして、中には発症して、死んでしまう人がでる。

 

まずは、意識改革だ!

「自分は今、感染している!(無症状で!)」

「誰にも移しちゃいけない!」

そう考えるとこから始まる。

 

コペルニクス的転回。

パラダイムシフト。

考えをひっくり返せ!

移らんようにするより、「移さんこと」に意識を集中する。

それをみんなでやれば、たとえ今自分が感染していなくても、

他から移されないということだ。みんなでやれば、みんなが助かる。

 

このパラドクス、この理論、わからんやつは帰れ!

ウイルスが出てくるのは、咳とか唾とか呼気とか。

普通の呼気だけではうつらん。(激しい運動は知らんが)

咳とか唾とかが相手に飛べばその人に移る。

でも、それは感染者のマスクでほぼ防げる。

マスクは今は高いけど、普段は一枚20円ぞ!

すごい効力なのに、たったの20円。

一枚あれば、洗って2週間は使える。

アルコールあれば、しゅっしゅで終わり。

 

なるべく鼻で息を吸え!

口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むとかはやめとけ。

(肺の奥でウイルスが増殖しだしたら終わり。)

花粉症なら鼻つまってるだろ!口呼吸だろ!だったら、なおさらマスクだ!

次にどこかについたウイルスからの感染。実はこっちが重要!

たいていは手から移る。

外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわるな、ましてや鼻くそはほじらない。

(かくれてやってもダメ!)

唇触るのもだめ。口に入れるのは論外。

意外と難しいが、気にしていれば大丈夫!

気になったら(どうしても鼻くそほじりたくなったら)、

手を先に洗えば済むことだ。洗って思う存分ほじるがよい。

人前で鼻が気になったら、上腕でなんとかしろ。

 

外出してて手が洗えないならアルコールスプレー。

それがないなら、ウエットティッシュー。

それもないなら、ぬれハンカチだ。

物理的にハンカチにウイルスちゃんを押しつけろ。

ウイルスが1/100になれば、まず感染しない。

人が集まっているところ、怖いかも知れないけど、

よほどやかましいところに行かなければ大丈夫だ。

 

人と集まって話をする時は、マスクしろ。

他人と食事する時は、黙れ。食事に集中しろ!

味わえ!友達との会話は食事後でマスクして話せ。それで十分だ!

家に帰ったら、速攻手を洗え。

アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけろ。

ドアノブも拭いとけ。

 

酒?やめとけ。そもそも体に悪い。

酒を飲んだら、会話するだろ。大声になるだろ。

それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。

一ヶ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。

 

ただ、爺ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな。

風呂はなるべく早く入れ!帰宅後すぐがベストだ。

 

たった、これだけ!これだけで感染爆発は防げる。

都市封鎖、サラリーマンのお前は何も困らなくても、飲食店は確実に潰れる。

他にもたくさん潰れるところは出てくる。

関係ないと思っていても、恐慌になったら、お前のところもやばくなるぞ。

他人事じゃない。

いつかはお前もかかる。

かかった時助かるように、いまからなるべく栄養つけろ。

よく寝ろ。

タバコはこれを機にやめろ。

 

*****

宮沢孝幸先生プロフィール
(3月28日 10:48 時点のFB記事から引用)
【自己紹介】
京都大学ウイルス再生医科学研究所附属感染症モデル研究センターの宮沢孝幸と申します。
経歴は、東京大学農学部畜産獣医学科卒、同大学農学系大学院獣医学博士課程を修了(東大初めての飛び級)、その後、グラスゴー大学にて博士研究員を2年(Os Jarrett教授、James Neil教授に師事)、東京大学農学部獣医学科で助教、ユニバーシティカレッジロンドン(ロンドン大学)のウィンダイヤー研究所で名誉研究員(Robin Weiss教授に師事)を1年半、大阪大学微生物病研究所エマージング感染症研究センター助手、帯広畜産大学獣医学科獣医公衆衛生学助教授を経て、京都大学ウイルス研究所新興ウイルス感染症研究センター助教授(独立助教授として、研究室を運営)として2005年に着任しました。以後、研究室の名前は2回変わり、現在は上記の研究センターのウイルス共進化研究分野を主宰しております。日本獣医学会賞、ヤンソン賞などを受賞しております。小動物ウイルス病研究会を立ち上げ、現在副会長もしております。所属学会は、日本獣医学会、日本ウイルス学会、日本分子生物学会、日本進化学会などです。日本獣医学会では評議員もしております。様々なところで、招待講演も年に何度か行っております。

ウイルスの研究は、1987年から約32年行っており(最初の論文は、ヒトT細胞白血病ウイルスのワクチン開発で1988年に公開しております〔Journal of Virology〕)、これまでに英語の学術論文を200報以上出版し(Science、PNASを含む)、ウイルスや免疫に関して、様々な教科書や総説の執筆を行っております(日本語及び英語)。ラジオやTV出演も多数行っており、アウトリーチ活動にも力を入れております。わたくしは研究所所属ではありますが、京都大学医学部では、微生物学の授業を分担し、人獣共通感染症を教えております。今はやめておりますが、近畿大学でも人獣共通感染症の科目を担当(分担ではありません)したことがあります。専門はレトロウイルス学、内在性レトロウイルス学、ウイルス共進化学であります。コロナウイルスに関しては学術論文を書いておりません。しかし、コロナウイルスに関しては、授業で何十年も取り上げており、獣医ウイルス学、医ウイルス学の双方の知識を持ちあわせております。また、前任の大学では、獣医公衆衛生学講座を主宰しており、公衆衛生学、食品衛生学の知識も持ち合わせております。まもなく、実験医学という一般誌に、コロナウイルスに関する総説を発表します。無料でダウンロード出来ますので、是非お読み下さい。また、クライテリオンという雑誌に藤井聡教授との対談が出版されます。4月1日からは、京都大学レジリエンス実践ユニットに参画し、パンデミックなどの国家的危機にどのように政府が対応したら良いかを研究とりまとめをして、首相官邸や西村コロナ担当大臣に伝える予定です。

昨晩の投稿(※前述の記事)があまりにひどい口調でしたので、後ほど、大学教員にふさわしい文章に変えたいと思います。もうしばらくお待ち下さい。

 

#新型コロナウィルス #わたしたちにできること #今外出しない理由 #宮沢先生