旅先で”立ち寄った酒屋さんが良かった💕”シリーズ🍶
岩手は大沢温泉へ行くときに立ち寄った『わかば酒店』
花巻駅で鹿さんをピックアップして、そこから近くの酒屋さん…と
GoogleMAPで探してヒットしたのがここだったかと。

わ、綺麗な店舗…
(のちに文献を見たら、移転されて綺麗にされたらしい…)
岩手と言えば…
『赤武(あかぶ)』!

今の蔵、ぬまさんちのご近所なんですって(笑)
そして、通称「タクドラ」こと『タクシードライバー』!

岩手ばかりかな?と思ったら、
ちゃんとカエルちゃんもいらっしゃいましたよ🐸

『ふくりんりん』、この時期に結構目についていたお酒、

なんと、磐城寿さんのお酒だったのですね…!
↓↓詳しい説明↓↓
そんなこんなで、
店主さん目利きのお酒たちがずらりと並ぶ店内…
店舗内は大きな四角サイズ、向こう側一面に冷蔵庫、
右手奥に別室でワインセラー、
大手ビールもカートンで置いてあったので、
ここでお着きの乾杯ビール&二次会の日本酒も揃いそう♡




結構目にしたことないお酒も多かったから、
選ぶの迷っちゃいました…。
みなそれぞれ買い求めていましたが、
私が選んだのは、岩手、それも花巻ということで…

『鬼剣舞(おにけんばい)』by喜久盛酒造
『わかば酒店』さん、丁寧に新聞紙でくるんでくださってました🙇♀️
おりがらみが美味しくないわけがない!
蟹場温泉に集った温泉達人会メンバーのみなさんにも大好評でした✨
***
お邪魔したのは2024/11のこと。
今年もまた岩手周辺お邪魔する予定なので、
花巻寄れたらよっちゃうかも~🎶

お、今気が付いた、店名の暖簾の隣には、『喜久盛』の名前が…✨

photobyまめたさん♪
<文献から参考引用>
花巻の老舗酒店が移転オープン!
花巻市内が大雪に見舞われることが多かったこの冬、降雪が本格化し始めた2021年12月に、花巻の老舗酒店である「わかば酒店」が花巻市若葉町内に移転オープンしました。厳選した日本酒が取り揃えられていると以前より人気のお店でしたが、電気屋だった建物を改装して店内が広くなったほか、新たな冷蔵庫を導入したことで、これまで取り扱うことが難しかった日本酒の販売が可能になるなど、お酒好きの方をうならせる豊富な品揃えが自慢です。わかば酒店の創業は1971年(昭和46年)のこと。つまり、昨年(2021年)は創業50周年のメモリアルイヤーでした。現代表である佐々木隆雄さんが創業したお店ですが、現在は息子の佐々木隆樹さんがお店を切り盛りしています。創業当初はビールを主力商品として、地域の飲食店への配達や花巻市内の消費者への販売を行い一定の顧客を獲得していましたが、スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストア等の進出により、店舗での販売が大きく落ち込んでしまいます。
そこで、わかば酒店では2000年ごろから経営方針を転換し、地酒・地ワインを専門とするお店として再出発を図ります。「最近では専門店は珍しくないですが、2000年代の初めは蔵元と直接取引を行う酒屋は岩手県内ではほとんどありませんでした。岩手県内や東北地方の日本酒蔵元やワイナリーに足繁く通って、小規模・新興の蔵元のお酒を取り揃えています」と隆樹さんが語るように、わかば酒店の店内には岩手県内・東北地方をはじめとする、全国各地のこだわりのお酒が取り揃えられています。
(中略)わかば酒店では「集客力」と「品揃え」の課題を解決するため、移転による店舗の拡大、新たな冷凍・冷蔵庫を導入しました。「当店では新たに、日本酒の『氷温冷蔵』が可能な冷凍・冷蔵庫を導入しました。これは、日本酒が氷結しないマイナス5度からマイナス1度という超低温で保存することで、フレッシュな風味を保ちつつ、丸い口当たりを実現できる保存方法です。精白度が高く繊細でフルーティーなお酒ほど、低温での保存・熟成に適していて、味覚との調和が楽しめるお酒になります。」と、仕入れた日本酒をただ売るだけではなく、熟成を進めて付加価値を高めて売り出すという取り組みも行われる予定です。日本酒の熟成に取り組んでいる卸・小売業者は専門店でもほとんどなく、「氷温熟成」自体もごく少数の蔵元で行われているのみとのことですので、わかば酒店の取組がいかに非常に革新的な取り組みかということが伺えます。
その他にも、「品揃えの充実」に対応するため、従来の店舗に設置されていたものの数倍の大きさの冷蔵ケースを導入したほか、温度帯の異なるウォークインのワインセラー・日本酒セラーも導入し、店舗の広さを十分に活用した品揃えが可能となったばかりでなく、買い物客の導線を妨げずに回遊性を向上させることにも成功しました。
(なるほど…回遊性、たしかにその通りでした!)
わかば酒店ではお酒を販売するだけでなく、造り手と消費者を繋ぐ取り組みが検討されています。これまでに、花巻市内の2軒の居酒屋に対して、日本酒の品揃えのほか少量ずつ飲み比べをすることができるセットメニューの提案を行っており、利用者からの評判も上々だといいます。また、市内の温泉宿泊施設に対しては、施設で提供している日本酒の試飲会・説明の講師を務めるなど、わかば酒店の誇る日本酒の「商品力」と「提案力」で、造り手と消費者を繋ぐ取り組みが行われてきました。今後は、新店舗2階に整備予定のイベントスペースで、造り手と消費者を繋ぐイベントの開催や、お店で販売する日本酒を楽しむことができる「角打ち」の整備などが検討されています。
「角打ちスペースではコイン式サーバーを置いて、仙台駅や新潟駅にある『ぽんしゅ館』のように、お客様が気になる日本酒やワインを気軽に飲むことができるような形にしたいと思っています。週替わりでおすすめの日本酒を入れ替えたりするのも面白いかもしれませんね。」と構想が練られており、お酒好きにはたまらない魅力的な空間になりそうです。
2階があって(気づかなかった…)、
そこを角打ちスペースとして整備予定、とのこと!
それはそれは楽しみですね🎶
花巻駅から約1kmの距離、車だと4分、
徒歩なら15分←これは東口からの距離、
地図を見る限りだと西口に駐輪場があるから、
駐輪場経由?で行けたら、もっと近いはず…?
GoogleMAPで距離を測ったら、直線で500mほど…
これは最速裏ルートかも😎
今度花巻駅で降りる機会あったら、検証してみます!