実は私、
そんなに量は飲まない(飲めない)ほうです。
(うっそー!?って声が聞こえてきそうですが、ホントです😂
量は飲めないですが、いろいろちょっとずつ試すのは好きです🎶)
なので、日本酒系の飲み会の時には、必ずmyお猪口を持参しています。

それもデフォルト2個(笑)
(凄い人は『能作』錫のお猪口を8枚!?持ち歩いているつわものも…)
ふたつ重ねて、小さい布袋に入れています◎
何故myお猪口を持ち歩くかと言うと、
日本酒をちびちびいただいているところに、
お店の方がお薦めで、「これはいかがですか?」とお持ちくださる。
×そこでグイっと杯を開ける→酩酊一直線なのでやめたほうが良し
×今まだ入ってますので~^^;と断る→二度とそのお酒にありつけないかもしれない…
〇あ、ここに入れてください!と、すかさずmyお猪口を差し出す
そうすれば自分のペースでゆっくり、
おまけにあれこれ飲み比べしながらいただけるという…💕
ほかには、例えば、
・ほかのかたが注文したお酒がグラスで届いたとき
→「ちょっと頂戴」と少し味見に分けてもらえる
・自分が頼んだ日本酒が思った以上にたくさんで、
こんなにいっぱい飲めない!というときに
→「これも味見してみて~」とお隣さんに分けて差し上げる
あとは、日本酒のイベント等で使っていると、
「そのお猪口、素敵ですね」と声を掛けられること非常に多し。
「地元新潟・燕三条のステンレス製なんですよ、落としても割れないんです」
「とても素敵! お高そうですね…?」
「いただきものなので、わからないんですよ…😅」
このお猪口は随分前にいただいたものなのですが…
地元新潟の燕三条のステンレス製(割れない)&中に素敵な桜の研磨模様、
とても気に入ってるのですが、
一点、
中の色は金色じゃなくてもいいんだけどな~と思っていたところ、
ようやく先日、とある事実に気が付きまして!
きき酒大会の時などは、透明のプラカップの下には、
わざわざ色がわからないように茶色く色付けたシートを敷くんです。
(こんな感じ↓↓)

そうか!
日本酒を色で判断しないための、
この金色だったんだ…!
深い、深すぎる…。
(注)きき酒は視覚、味覚、嗅覚を使いますが、
特に視覚、見た目、液体が琥珀だったら、
既に既知の先入観で、熟成感あるんだな、と頭で認識してから飲んじゃう。
贈ったご本人も、そこまでご認識されていたかどうかは不明ですが…
あれこれもう、4~5年?は使わせていただいております。。
デフォルト2個持ち、
すこーしだけ色違い、ゴールドと、ピンクゴールド。

だいじに、使わせていただいております、
改めてありがとうございます🤗💕