茨城と栃木の県境にほど近い、このエリア。
このあたりは何度かうろちょろしたものの、
ここはまったくノーマーク。

高蔵内、と書いて、「たかぞううち」と読むらしい。
そして、このあたりの温泉地名は、「母畑(ぼばた)温泉」

快適な、静かなお宿だった…。
3月の三連休に訪問するも、連休の喧噪さはどこへやら。

恐らくどこかの時点で、
過去、リニュアルなさったのでしょう。

館内、小奇麗で清々しく。

お部屋はいちばんいいお部屋、だったかな。

二階の特別室『かえで』
12畳と6畳の二間続きで、角部屋、広々。
おまけに…露天部屋風呂付!



お部屋のあちこちに何故か、昔よく見た灰皿数個。

運よくタバコの香りはしなかったけれど、
最近、なかなかこの手の灰皿はお目に掛からないから、
却って天然記念物並み(笑)
とりあえず、水分と糖分を摂取してから、大浴場へ。

タイル張りの清楚な浴室。

湯口が遠間旅館の「コマツ」を彷彿とさせる…(笑)

露天風呂もあったけれど、冬季は閉鎖中の模様。
お夕飯は18時から、食堂にて。

女将さんがお料理を担当、かな? サーブはご主人が。
女将さんが「野菜ソムリエ」と。



お酒は地酒…『東豊国』を冷酒で。
(翌日気づく。『東豊国』は『一歩己(いぶき)』の地元銘柄だった!)


ゆっくりいただき、ごちそうさまのあと、
お部屋に戻り、湯浴みタイム。

この時は暗くてよく見えなかったのだけれど……
翌朝。
部屋風呂に湯を貯めて、アヒル隊長ゆるり~撮影のため、
蛇口から新泉投入、すると…!?

みるみるうちに新湯投入の蛇口の下から、ぶわーーーっ!!と細かな泡が!

!?! このアワアワはスゴイ…!!
Instagramの2枚目に動画をあげています。
ものすごいぴちぴち!なお湯に感動…✨
炭酸泉(二酸化炭素泉)のそれとはまた違う、この細かな泡付き。
普段目立たない産毛にびっちり…

…素晴らしい湯力を感じましたよ♨💕
源泉は建物が取り囲むように。


名湯を、守ってくださってありがとうございます。。
朝ごはんも食事処(個室)にて。

c/oは10時。
時間までもう一浴…♨

分析書上は、単純温泉。
弱放射能泉、と名の付いていた時代もあったのでしょう。
今度は「お寝坊ぐうたらプラン」で泊まってみたい…♨
(2026/3/訪問)
<温泉分析書>

