日本酒のキャップって…
スクリューのものと、栓のものと、王冠と、
あとはスパークリング清酒だとコルクのものと、4種類くらいあるけど、
スクリューのものは開けやすい反面、
海外向けにはお安いワインと同列に見えちゃうから(と、耳にした)、
最近はあんまり見なくなったかも…。
昔からあるあの栓のものは、新潟県民にとっては開けるのはとても簡単!
”てこ”の原理を使うんですよ…😎
”両親指で栓の引っかかり部分を下から押し上げる”←言葉で書くとわかりづらい…😅
今度写真撮っておきますわー(笑)
でもまあ、それも1本2本ならまだいいんですけど、
イベント用に何10本も一気に開けなきゃいけないときは…
流石に指の腹が痛くなりますww
小山商店さんの『多摩独酌会』世話人やってたとき、あれは大変だったな…
ブラインド用一升瓶50本を端から開けてくって… (遠い目)
そんなとき!
またはエレガントに日本酒の瓶を開栓したいとき!
これがあると本当に便利✨

職人チックな爪切りで有名な新潟県三条市の地場メーカー『SUWADA』が、
中田英寿さんとコラボレートして作り上げたのがこちら、
「日本酒オープナー(SAKE BOTTLE OPENER)」!

「ワインのソムリエナイフのような存在が、日本酒にもあればいいのに。」
中田英寿さんのそのひとことから試行錯誤が始まり、
ようやく製品化されたのが2025年。
その年にMakuakeでクラファンをやっていたようだけど、
気づいておらず。
”固い日本酒の栓を驚くほど軽く、
スマートに開栓できる「Sake Bottle Opener」が完成”
本当に凄いんですよ…
百聞は一見に如かず。
動画、見られるかな…!?

実はこの日本酒オープナー、初めて手にしたのは2025年2月のこと。
『CRAFT SAKE WEEK』試飲会にお邪魔し、そこでこれを目にし。

「十四代」と刻印があるので、ちょうど髙木さんがまとめて注文されていたのかな。
興味があり、「ひとつおいくらするんですか?」と聞いたところ、
確か「2万」とお聞きした気が。
(実際今の売値は9,900円)
2万円か~そりゃ~お高いなぁ~
新潟県民なら1つや2つ、栓抜くの朝飯前だし~
なんて思って躊躇してたのですが。
その後、『CRAFT SAKE WEEK』のバックヤードでも配備され、

使ってみたら… なんとまぁ💛
あの手の切れそうな巻いてあるカラカラの金属もペラリ、
おまけに中の栓もひょいっといとも簡単に…!
なんという、エレガント!!
一度、実践していただきたい、本当に感動ものの日本酒オープナーです。。
(ここに今度、開栓動画を貼ろう(笑))
ようく見ると、
ちゃんと『CRAFT SAKE COMPANY』(ヒデさんの会社)のロゴも刻印されてます◎

今のお値段は9,900円。
ご贈答用に、皮のケースとか付けるとプラス3,000円くらい。
飲食店さんの開店祝いとか、そういうので差し上げたらとても喜ばれるかもですね!
私はもちろん個人使用(笑)
日本酒グッズで最近の超お気に入り、
酒滴(しゅてき✨)な買い物が出来たと思ってます🥰

お、SUWADAって漢字でこう書くのね… ”諏訪田”
スペック等の詳細、お買い物はこちらのSUWADAのネットショップから↓↓
実際に、朝日酒造さんをお招きしての会のとき、
一升瓶10本くらいを一気に開けたのだけど、
おもしろいくらいにサクサク開けられるので、
全然大変さを感じなかった!

日本酒イベントのスタッフのときは鬼に金棒(笑)
そんなときにはいつも持っていく予定なので、
使ってみたい方いらしたら、お声掛けください~🎶