新型『レマコム』をお迎えしました❣

最近は、ほんと気になる日本酒が多いこと…
家庭用冷蔵庫の真ん中部分、
ちょうど四合瓶を立てて入れらる高さのある野菜室をあてがってもらい、
今まで凌いでまいりましたが… そろそろ限界🫠
その野菜室という名の保冷庫は、
1/3は既に手の付けられないビンテージものが入っており(不動の品)、
あと1/3は9月の蔵元さんの会をやるストックが占め、
残り1/3だけが出入りがあるスペース。
立ててならべて、そして隙間に瓶を逆さに入れてならべて、ざっと30本くらい…?
それでも別エリア(日常遣いエリア)に少々はみだしてお邪魔することも多々…
何とかしたいなぁ…と思いつつ、
もいっこ冷蔵庫があった頃はよかったな、などと回顧したり。
されど、適正温度マイナス5度には及んでないのは事実…
「レマコム」という名を認識しはじめたのは、ここ1~2年くらい?
いいなぁ、と思いつつ、ネットでしか見ておらず。

そんな折、mikikiさん宅で拝見し、お、意外とスマート!
(業務用だからもっとごついのを想像していた…😅)
私にしては珍しく、サイズ(結構バリエーションがある)や他社同様の品、
買うべきサイト(Amazonプライムセール待ち)、等々熟考を重ね…
では、100リットルと146リットルなら、
値段あんまり変わらないし、146かな…と思い
ポチろうと思ったところで、まさかの購入不可(製造中止)!?!
あらま~。。
落胆のあと、
新型レマコムと比較してみて、希望の光が輝きました✨

完全に同じリットル数で相対するものはないのですが(何故かな?)、
なんと、今までネックだったものがクリアになっているではないですか!
①庫内温度がデジタル表示に!
→理想の「マイナス5度」設定がばっちり!
(今までダイヤル式で、かつ〇度から〇度、のような温度帯の幅で選択するしかなかった)
②前面に取っ手と鍵がついた(106以上)
→小さいお子さんとか、出入りのある場所?に置いておくなら鍵付きも安心ですね
『レマコム』で、
いいんじゃない?😍
そもそも「レマコム」って…?
れっきとした日本の静岡の会社。
サイトを見ると、
定価10万円が常時3万円台で売ってたり、と少々怪しさ?漂うも、
これが『レマコム』のデフォルトらしく…

社名の由来は、
「冷蔵(Refrigeration)」「機械(Machine)」「コミュニケーション(Communication)」
の頭文字や単語を掛け合わせて作られた造語、だとか。
なるほど~!
なんだか一気に(勝手に)親密感💕
「おいしい日本酒を、マイナス5度で保管しておけることで、
飲み友さんとのコミュニケーションがさらに広がる!」
そんな感じ?😆
新型レマコム、はっきり言ってよいです!
・スペースが半畳くらいあるならば、置けます!(106)
・音、全然静かです!(ビジネスホテルの冷蔵庫の音と比べたら全然…)

そして、レマコムオーナーのみなさんが
最大の注意を払っている「自爆スイッチ」=急速冷凍ボタン、
これを知らず稼働させてしまって(誤って蹴ったり、何かがぶつかったり)
マイナス20度まで急速冷凍されてしまい、
大事な日本酒がすべてフリーズ…なんてことが起こるらしいので、
ガードはこうやってみました!

(ブックエンドが、ちょうどこれ以上入らない!という位置でストップしてこの状態)
これ、いいです(笑)
液晶画面も見えるし。
ブックエンドはたしか、ニトリだったか無印良品だったかで買った品。
素晴らしい盾になってくれています✨
いやー、これで余裕の日本酒ライフになりました(笑)
『レマコム』買ったことによる、安・心・感、たるや🎶

以下、導入にあたり悩んでいる方の少しでも参考になれば~
・結局Amazonプライムセールで頼むといろいろお得だった(ポイント還元等)
・注文から土日挟んで5日くらいで納品:7/10注文で7/21到着予定が、実際は7/15到着
・納品は、大きな家具運搬なら、の福山通運、運送形態は「軒先車上渡し」

・実際は普通の宅配便のように、お兄さんが戸口まで運んでくれた
(ありがとう! お兄さん…)
・冷蔵ガスが入っているので、45度以上傾けるような運び方は厳禁
・壁から10センチ離して設置できるスペースに置く(健全な冷却のため)
・場所に設置後、6時間以上は落ちつけてから電源コードをつなぐ
(それより早いとガス詰まりを起こして故障の原因となる場合あり
(これは引っ越しの時の冷蔵庫対応と同じ))
・取っ手は自分でつける(簡単!)

いきなり左側のねじ穴が2つも開いていて、
なんだぁこれは!?不良品かっ!?と思いましたが、
この部分は取っ手にしっかりカバーされるため、ほら、

全然気にならない!
・キャスターはもともと付いていて、動かしやすい

↓↓今回私が購入したサイズ↓↓
レマコム 冷凍ストッカー RRS-100NF
温度設定:-20℃~8℃
収納本数:一升瓶 16本(底) + 四合瓶 6本(上)

一番小さい100Lタイプで一升瓶16本。または4合瓶25本が全て立てて入る。
さらにまだ上方には余裕があり、寝かせる?逆さにする?なら、さらに数本追加可能。
なにせ一升瓶を立てて仕舞える大きさなので、
四合瓶だとまだスカスカですね…💦
そして大事な保冷温度は、マイナス5度。
マイナス5度が、日本酒のデリケートな酒質を変化させないベストな温度。
「マイナス5度の冷蔵庫がない酒屋さんには、ウチのお酒は卸さない!」
と言う蔵元さんも居るほど。
日本酒のアルコール度数はだいたい、13~19度。
最近の低アル日本酒だと、5~10度前後。
文献を探したところ、諸説あり、備忘代わりにメモを。
アルコール飲料は、
”度数が約10度未満のものはマイナス5℃で凍りますが、度数が高いものは凍らない”
”度数が約15度以下のものであればマイナス10℃で凍り始める”
ということは、まず、普通の日本酒はマイナス5℃では凍らないってことですね。
一方、低アル日本酒を保存する際は、
マイナス5℃だと凍るリスクもある、ということは覚えておいたほうがよさそうです◎
最近は凍結酒、なるものも登場しているくらいだから、
いっそ、凍ってしまったほうが酒質変化がないのでは?と思ったり…
(だけど実験する気は無し😂)
ちなみに、一般の家庭用冷凍庫の温度はマイナス18℃(冷蔵庫は3℃~5℃程度)
今まであまり認識していなかったけど、この機会に整理。
<アルコール度数と凍結温度の目安>
🍺ビール(5度前後): 約マイナス3℃で凍るため、マイナス5℃では凍る
🍷ワイン(12度前後): マイナス5℃前後で凍り始める
🍶日本酒(15度前後): 約マイナス7℃で凍る
※糖分が少ないものなどはマイナス5度でも凍る恐れあり
🍷ウイスキー・スピリッツ(度数40度以上): 約マイナス31℃以下が凍結温度
あぁこれで、とっておきのお酒を購入しても、
飲むまで安心して保存しておけます❣
この安心感、たるや(笑)
レマコム、万歳!