** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

鶴の湯本館*秋田県乳頭温泉郷

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

2006年5月5日宿泊して参りました・・・ 
なんと言っても今回はまずこのお宿抜きでは語れませんので一番最初に掲載させていただきます。
(ちなみに一泊目の鷹の湯・二泊目の峡雲荘は後日ご紹介致します)

今回のGW旅行、三泊目に大御所鶴の湯本館を持ってきた訳ですが、これが正真正銘旅のメインでした。

高木さんも「ずっと泊まってみたかったお宿」、
私はじめ他の面々も立ち寄り湯では何回かあっても宿泊は初めて。
とても期待度満点で早めに伺ったのでした。

が。「本日masumi様のお名前でご予約は入っておりません、明日ご予約が入っておりますが・・・」とは宿のお方。
おかしい、フランクリンの手帳を使いこなして?いる私が間違ったのかしら?? 
でも今更言った言わないの話をしてもしょうがない、
急遽キャンセルの出た6畳ひと間を無理矢理6名で占領することに。

お宿の方が苦労して敷いてくださったお布団も、ちゃちゃちゃっと私たちのアレンジであら不思議、
ちゃんと6人重なることなく眠れますわよ♪(きっと片付けた宿の方達、驚いただろうなぁ・・・)

お食事に行っても「あの6人部屋の方ですね~」、
フロントに行っても「みなさま大丈夫ですか~?」、
逆境にはめげません、私達。かえって修学旅行のようなノリで楽しめました☆ 
(この辺はぱんだくんのブログをご覧ください→http://ameblo.jp/salemone/entry-10012167659.html

そうそう、今回闇夜を利用して混浴露天風呂にも入って参りました。
男女チームで混浴露天風呂を楽しむには女性が先に入っていると良いですね。
「いらっしゃ~い!」と悠然と構えられるし、鶴の湯は乳白色なので全然気兼ねしません。
ビール片手に恵みの温泉を堪能して来ました。

結局、鶴の湯本館は、女性の入れるお風呂は5つ、男性の入れるお風呂は4つあるのですが、
みなさんご存知でしょうか?? もちろん今回は全部制覇してきました(^-^)v 

露天風呂ですが、実は女性用の方が広いのです。
四角い造りになっていますが文字通り底からぽこぽことお湯が沸いて気泡が出ていました。
本当にいいお湯です。

最後c/oの際には宿の女将さんも、「また、いらしてください、お待ちしております」と。
(内緒ですがお値段もかなり割り引いていただき、
今回高速道路を使ってないせいで三泊四日で4万円を切る旅行となりました!前代未聞です!!)
更に、鶴の湯さんのファンになってしまいました。

ちなみに私、秘湯を守る会の11泊目のご招待で『鶴の湯別館山の宿』に6月30日宿泊して参ります☆
もちろん本館のお風呂もまた巡ってこようと思っています。

過去数十年やっているMAD TOURの中でも、
珠玉のナンバーワンに輝きそうな貴重な出来事でした(^-^)v