** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

大丸温泉旅館*栃木奥那須大丸(おおまる)温泉

GWでもまだ、山里では桜が楽しめます。

     イメージ 1

桜の花びら舞う中、那須の奥地へと向かい、
大丸(おおまる)温泉旅館に辿りつきました。

          イメージ 2

入り口はとてもいい雰囲気。

     イメージ 3

川を渡って玄関にたどり着くのですが、
その川からはもわもわと湯気が。

川をせき止めて作ってある露天風呂はこちら。

     イメージ 4

ここが最上流にある女性用の露天風呂で、
下流に大きな混浴の露天風呂があります。

女性用にはもうひとつ、露天風呂があります。

     イメージ 5


GWの初日の温泉宿ということもあり、
お部屋に着いて「お着きのビール」で乾杯したあとは、
みな、そそくさと露天風呂へ。

そうそう、女性用露天風呂へ行く道中、左側に柵があるのですが、
そこからひょいと向こうを覗いたら、なんと男湯が丸見えでしたのでお気をつけください(笑)


折角の連休なので・・・、今回ネイルはあひるちゃんで遊んでみました♪

     イメージ 12
           親指に一匹居ます(笑)



楽しみなお夕飯は、6名様個室でいただきました。

     イメージ 6

お料理は目にも楽しく、美味しくいただけます。

     イメージ 7

     イメージ 9
     那須牛のしゃぶしゃぶでした。

     イメージ 8

お料理も美味しいので、調子に乗ってこんなお酒たちも。
地ビールと地酒です)

     イメージ 11

     イメージ 10

ゆったり温泉&ぐっすりお布団で、
翌日の朝ごはんも、皆さん食べる、食べる・・・。
かっちゃん・まさえもん、ご飯のおかわり三回くらいしてましたねー。

     イメージ 13

     イメージ 14
     目の前で作ってくださるお豆腐です。


そうそう、館内飲泉できるところもありました。
お土産売り場の前です。
青森の青荷温泉のように、飲みやすい源泉。

飲みやすい源泉に出会うと、いつも一夫教授のことを思い出します。

「そういえば、一夫ちゃん、青荷温泉でごくごく源泉飲んでいて、
 あとで具合悪くなってたよねー(笑)」って。

今や、MAD伝説のひとつです(^-^)v

お宿の方もにこにこ・てきぱきでとても気持ちの良い接客でした。

ゆーゆーさんも秘湯を守る会11泊目ご招待のお宿に、ここを検討中、とか・・・。

近くの白濁濁り湯の『鹿の湯』は今回素通りしてしまったので、
またいずれ、改めて行ってみたいところです。

(でも那須は混みますねー! 塩原の方が「鄙び度」「混雑しない度」から考えるとお薦めかも・・・)

ヒル隊長「ゆるり~」温泉紀行カテゴリはこちら→ゆるり~50湯目:大丸温泉旅館*栃木奥那須大丸温泉

雰囲気★★★★
お風呂★★★★    泉質:単純泉 無味無臭
お料理★★★★
お値段★★★   PRICE:18,000円(一泊二食付)
総 合★★★★
(★5つ評価です)