** Season's Greetings ** 湯楽粋笑

季節のご挨拶:温泉と日本酒、全国各地のたのしいことや美味しいもの、いろいろ。

芽登温泉*北海道芽登(めとう)温泉

08年9月に敢行した、『北海道でっかいどーメモリアルツアー10日間』の道中、
ちょうどまんなかくらいに泊まったお宿です。

【宿泊先一覧】 小樽2泊(小樽朝里クラッセホテル・蔵群)→支笏湖丸駒温泉旅館
   →旭川→芽登温泉→阿寒ビューホテル→知床花ホテル→養老牛温泉2泊(湯宿だいいち)

周辺エリア、田舎に強いドコモ携帯すら通じません(^^ゞ

野っ原をキタキツネが走り去っていきます。それも二匹。早かった・・・。

夕霧が幻想的な雰囲気をかもし出す、ひたすらまっすぐなスーパー農道を、
遅れる連絡も出来ないまま進んで行きます。。。

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あたりは夕霧に包まれ始め、いよいよ「^^;」な気分になったピークに、
ようやくたどり着いた『芽登温泉(めとうおんせん)』

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ほねさん情報だと、ここの露天風呂から鹿がわっさわっさ見えるらしい(笑)

でも実物にお目にかかる前に、
夕餉(ゆうげ)のお時間に、ご対面してしまいました◎

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なんと! 「新婚旅行で北海道十日間」を聞き、わずかな情報から、
S父母がお祝いに鹿ステーキ&地ワインをご用意くださったのです!!
(その節はどうもありがとうございました♥♥)

見た目も美味しそうですが、ほんとに美味しかった。。
いまだにこの画像を見ると涎が・・・。

赤ワインも、結構日本のワイナリーのワインってあんまりネ・・・って感じで居ましたが、
この十勝ワインの赤は美味しかった♥ 
高畠ワイナリー(山形)、富美(とみ)の丘ワイナリー(山梨)についで、
私の要チェックワイナリーになりました(笑)

普通のお夕食はこんな感じ。
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     旅半ばの時には、このくらいがちょうどいいかも・・・。

ちなみに朝食はこんな感じ。
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そして肝心の温泉ですが・・・
分析表、古っ!^^; (クリックすると拡大されます)
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男女別の内湯から、混浴露天風呂に出られます。

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夜は、あたりが真っ暗いので、おそらく星は綺麗に見えたはず・・・。

そして、浅い川がすぐ隣に流れているのですが、
どうもその中州あたりに、鹿さんがいらしたようでした。
暗闇で目がキラン☆と光っても怖いので、私はあまり探さないようにしていましたが^^;

お湯は硫黄泉

肌触りのいい、北海道髄一のアルカリ泉です。(pH8.4)

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朝な夕なに入っても、飽きずに浸かってられます。

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            女性専用の露天風呂もあります♨

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北海道はいつも結局、札幌・小樽周辺、足を伸ばしても富良野・美瑛どまりだったのですが、
昨年このツアーで初めて地図の左(神威岬)から右上(知床半島)までロードしてみて、
北海道、やっぱりデカイ、そしてまだまだいい温泉たっくさんありそう。。

次はいつ行けるかしら・・・??

【芽登温泉紹介サイト(日本秘湯を守る会HP)】
http://www.hitou.or.jp/reserve/hy_bacstse.php?yc=z7EY4DzR5iNgm7Ert1XSjErt1XSjzVi7F13Ert1XSj

(2008.9.18訪問です)
雰囲気★★  
お風呂★★★  源泉温度58度 泉質:単純硫黄泉  pH:8.4 溶存物質0.2301g/kg 
お食事★★★  追加料理で鹿肉のステーキはお薦めです♪
お値段★★★  8,500円(一泊二食付き) 竹のお部屋宿泊
総 合★★★