** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

♨新潟個性派湯巡りツアー①:新津温泉→西方の湯→月岡温泉

にいがた酒の陣で盛り上がり、更に角神温泉ホテル角神でも盛り上がったご一行は、
翌日、新潟個性派湯めぐりツアーへ。

 

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今回、ほぼ新潟訪問は(2009年9月のダイエット温泉ソムリエで湯沢に行った以外は)お初の方ばかり。

 

ならば・・・新潟ならではのレアな温泉見せましょうぞと言うことで、
選んだ温泉はこちら。
 1.新津温泉(にいつおんせん)・・・全国のアブラ臭マニアの聖地とも言える温泉。。
 2.西方の湯(さいほうのゆ)・・・これもある意味ぶっちぎりの№1温泉!
 3.月岡温泉(つきおかおんせん)・・・美人の湯、そしてエメラルドグリーンの美しい温泉!

 

この1.2.3は決してランキングではなく(笑)、たまたま今回のバスツアーの行程順です♨

 

それぞれがどんなだったかは、メンバーのコメントも合わせながらお伝えして行きましょう◎

  1.新津温泉(にいつおんせん)

 

角神温泉を8:40に出発し、そこからバスで40分くらい?の今は新潟市(旧:新津市)の
新津温泉前の「温泉前」バス停へバス横付け~
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          この年季の入った看板はいまだ健在。。

 

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     「これが温泉~!?」

 

女湯は超満員だったので、男湯の画像を拝借。。(photo by けいじさん、thanks!)
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     まだまだ朝早いので、湯がいい色です~♪    

 

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     そして香りも上等~♪♪ 

 

やはり朝のほうが香りがイイというにょほさん情報はホントでした◎

 

一度目の訪問のときは、湯が暴れてたときだったので、
「ホントの新津温泉」は今回が初めてと言っていいかも。。
 ★温泉が暴れた詳細はこちら→新津温泉*新潟新津(にいつ)温泉(2008.10.24訪問)

 

この新津温泉がどんなだったかは、以下体験者のコメントより*^^*

 

■けいじさんコメント■・・・今回一番リアクションが面白かった人(笑)
・・・入りました!
(こんな温泉)人生初です。笑えません!失笑!

みんな僕の表情に注目してます。
昔、深夜のスタンドバイトで1日いると、手や洋服がガソリン臭くなるにおい。

これがなぜ!?温泉なの???

謎は深まるばかり!
後半だいぶ緊張も緩んできたので、飲泉に挑戦。

こんなの飲めるの?とも思ったが何事も経験!

体にいいんだろうけどやはり石油臭。(いや飲むとそれほど臭いはしない)
むしろしょっぱいお湯という感覚か…!

また謎は深まる。

どうやら禁断のマニアの扉を開けてしまったらしいです。

 

うーむ。。これがフツーの人の感想なのでしょう(笑)

 

でもたぶんけいじさん、アナタも一年後くらいには、
「このアブラ臭がさぁ~もうサイコウでたまらない!!」なんて、
にょほさんや私並みに語っているかもしれませんね(笑)

 

あ、女子は以外にもみなさん、全員へっちゃら!って感じでしたよ(笑)
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     「新津温泉、良かった~♪♪」

 

(温泉詳細、分析表は文末にまとめて掲載します♪)

 

  2.西方の湯(さいほうのゆ、またの名を「くさいほうのゆ」)

 

石油臭ぷんぷん!のご一行が次に向かったのは、『西方の湯』。
「さいほうのゆ」と読みますが、別名を「くさいほうのゆ」と言います(笑)←命名は湯守さん

 

素晴らしき新津温泉を跡にし、バスは新潟県を北上。
到着までの約一時間の間、外は新潟の冬にしては珍しく青空、
でもそれに反してだんだんとブルーになっていく若干二名。。

 

そう、私のほか、鹿さんも既にこの強烈な温泉に訪問したことがあり、
近づくにつれ、
 「ほんとにまたあの温泉へ行くのか・・・」
 「あの臭さを嗅ぐのか・・・」
・・・という言い知れぬ恐怖。そう、「恐怖」と言う言葉がぴったりの、色・臭い・たたずまい・・・。

 

青空がまだ、怖さをやわらげてくれていますが、コチラです。
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        親鸞聖人です。メンバーの話によると、(受付の)おじちゃんに似ているのではないか、と(笑)

 

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     こちらが受付。

 

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     券売機はあれど、毎度壊れたままです。。

 

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     浴室までのアプローチがちょっと遠い・・・ それがまた、恐怖感を高めます。。

 

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     明るいからまだ平気で見ていられるこの廊下。私が行ったときは、真っ暗&ここから異臭開始(爆)!

 

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     この角を曲がると・・・浴室入り口です。


相変わらず・・・
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     黒かった!! そしてやっぱりアヤシイ!!

 

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     源泉付近、あちあちの熱湯が水面を覆います。怪しげな泡も。。
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        そして足の裏は真っ黒!!(笑)←女子たち、足の舞☆

 

ちなみに、男子チームは背伸びをしてたらしいです(笑)
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■室橋さんコメント■
昔女房と瀬波へ行く途中に、温泉でも寄って行くかという事で看板だけ見て駐車場に入ったら、
「あんたマジ!私にこんな不気味なところに入れというのか!
 行きたいなら1人で行け!!私は帰るから!!!」と見事に拒否られ瀬波に向かった苦い?記憶が
駐車場で蘇りました。

(中略)
皆で行けば怖く無い!状態で勇んで到着しましたが、
体験者2名が近づくにつれ超ブルーに落込み無言で視線を流し見つめ合う不思議なカップル
(まるで駆け落ち?なんちゃって)←鹿さんとワタシのことです^^;

着いて、そして中に入って納得でした。
巨大な親鸞聖人像?、壊れたままの券売機、ほこりが積もった湯のみの山、無人の無料休憩場、
何故か中古事務機の山、クレゾール石鹸?(消毒薬)病院みたいな匂い、薄暗い廊下、
お地蔵さんの有る庭、湯の無い露天ふろ(しかもぺんぺん草生えている)、
掃除した?すべる風呂の床、浴室からの××臭?
そしてどろっとした不気味な泡の浮くお湯(まるで地獄の血の池が灰色になっただけ)
でも皆で入れば怖く無い!!!!!

見事入湯なんか沈殿してる・・・泥?コールタール?
でも源泉をペットボトルに汲みに湯口へ。以外にさらさらながれています。でも超アッチイ!!!

即出てシャワーを浴びて流しロッカーへ
服を着てソックスをはこうとするとガピーン!足の裏が真っ黒 洗い場で洗っても十分落ちない

爪の間か毛穴からでたのかも?
もうしばらくの間は体験しなくても良いかも。。

 

なんともカゲキに見える文章ですが、まんまこれが真実ですw

 

一度行ったら・・・たぶん好んで二度目に行こうとする方は・・・居ない・・・居ても稀だと思います^^;

 

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     実は汲んだら透明系!? でも黒いんですよ・・・。

 

浴室外の露天風呂は、相変わらず湯が張っておりませんでした。。(11月~3月は湯は張らないそうです)
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今回は午前に立ち寄ったので、実は漂う異臭は先回ほどあまり強くなく・・・
「おかしいなぁ!?」と思いつつ、あがって湯が乾き始めたとたん!「くさー!!!」
空気に触れると、たぶん臭いが全開するようです(笑)

 

ここだけは・・・掛け湯をすることをお奨めします^^;

 

     イメージ 23  イメージ 24←西方の湯、再訪のピース♪

 

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西方の湯のパンフレット『西方の湯にくると、みんなとってもしあわせそうだね』って・・・
ただ単に怖すぎて笑いが止まらないだけなのでは・・・(笑)
(パンフレットの湯の色、違うし~(^^ゞ)

 

怖すぎて笑いが止まらなかった恐怖の西方の湯体験はこちらを・・・
 ★【西方の湯】2007.1訪問→http://blogs.yahoo.co.jp/masumi_january7/43809541.html

 

  くさいほうの湯 みんなで行けば 怖くない・・・

 

  3.月岡温泉

キョーレツな印象を残した、くさくさ温泉を跡にして、
一向が向かったのは新潟の名湯『月岡温泉』
(ほんとうはこの間に、スワンレイクブルワリーで昼食を取っているのですが、臭かっただろうなぁ、ワタシたち。。)

 

豪華有名大旅館が建ち並ぶ月岡温泉でも、いい湯宿はあるのです。
(・・・って、新潟県人だったワタシも、住んでた頃は全然気づきませんでしたが・・・)

 

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(新潟の温泉、新潟のいい温泉、新潟のすごい温泉、新潟の名湯、新潟の秘湯)