** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

★冬鳴子★一日目:古川~鳴子~中山平~東鳴子

週末は、鳴子に居ました◎
 
23:40東京駅八重洲南口発、JR東北の古川行き夜行バスに乗り、
一路、東の横綱鳴子温泉
 
JRバスは、一列ずつの独立シートでゆったり&
途中休憩で起こされることが無いので、快適です◎
 
鳴子温泉までは、古川駅から約40分くらい。
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ワンマン運転の車両、早朝の雪景色の中を雪を舞い上がらせなら進みます。
 
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寝起きのアタマに、嬉しい朝スウィーツ♥
 
テラ・セゾンというお店のもの。
フルーツがたくさん。朝フルーツは体にいいんですよね^^
 
鳴子に着いて・・・
まず一湯目は、ヒル隊長ゆるり~(笑)
 
鳴子温泉駅前の、足湯です。
※ここの足湯のお湯は綺麗♪
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そして、私たちの一湯目は、ぽちさんの計らいで、すがわらさんへ。
今日は、しじみ色を通り越して、うっすらブルー!
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お宿中庭にある足湯も、雪に埋もれております。。
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すがわらさんでさっぱり朝湯を浸からせていただいたあと、
いよいよ、今回の旅の主目的、
中山平温泉地域限定湯めぐりスタンプラリー』を開始!
 
全部で12湯エントリーがありますが、
現在は、ふきゆ荘さんと丸進別館さんがスタンプが押せない状況なので、
実質は10湯でコンプリートになる算段。
 
(対象のお湯は、三之亟湯・なかやま山荘・鳴子やすらぎ荘・花渕荘・琢琇
鳴子らどん・仙庄館・星の湯・あすか旅館・しんとろの湯)
 
一湯目♨『花渕荘(はなぶちそう)』
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・・・の、露天風呂の、脇にある小さな湯溜め(笑)
 
手を突っ込むとぬるいのですが・・・
ちょっとこの寒さだとひるみます。
(でも、まゆさんは入りました(^^ゞ)
 
露天のお風呂は、細かな茶色い湯花が浮かぶ含重曹芒硝硫黄泉、
内湯より、断然露天風呂がお薦めです◎
 
二湯目♨星の湯
玄関では賑やかにウコッケイがお出迎え(笑)
 
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ちょっと熱めのアルカリ単純泉
 
建物に入るときは気づかなかったのですが、
出てくるときに硫黄の匂いが漂うことと言ったら!
 
ちょい硫黄混じりなんですってね。。
 
番外♨菊地旅館
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混浴の、向かって左手の方の浴槽。
こちらがぬるめで、右手の方が適温♪
 
菊地旅館のご主人は、鳴子の図書館みたいな方!!
素晴らしいです☆彡
 
貴重な資料が次から次へと・・・。
昭和30年代の分析表なんて、初めてお目にかかりました。
(詳細は別途ブログにて・・・)
 
三湯目♨あすか旅館
露天風呂のほうが、やっぱり湯が良い!
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わずかにエメラルドグリーンの発色、
そして、ぬるつる湯のアルカリ単純泉です♨
 
建物前には、無料温泉スタンドがあり、お湯を汲む方々が~♨
飲用許可を取っている温泉です。
 
 
「腹は減っては戦が出来ぬ」、
今日は新規開拓の『上野食堂』さんへ♪
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 ここは~、どうやら「ホルモン焼き定食」1,000円がめっちゃ御得☆彡
男子的には大満足のお食事になるかと・・・。
ほかの定食物もどれもこれもボリューミィ。。
 
お昼から食べ過ぎたか!?←それはかなりヤバイ^^;
 
四湯目♨仙庄館(せんしょうかん)
雪見露天風呂を堪能♥
湯口近くには足元にぶわぶわ卵スープ状の湯の花が。
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五湯目♨三之亟(さんのじょう)湯
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重曹、小さな御宿です。
 
そして、鳴子に来たらお約束、『たまごや』で喫茶タイム♪
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しばらくまったりした後、いよいよ本日お泊りのお宿にc/i、
東鳴子温泉『初音』。
 
そしてそのあとは…
 
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ご想像にお任せいたします(笑)
焼肉『八兆』さんにて♥
 
【初音旅館HP】→http://www12.plala.or.jp/HATUNE/
【東鳴子】『焼肉八兆』・・・説明不要。。 →http://blogs.yahoo.co.jp/masumi_january7/60240892.html