旅館の朝は早い~。
目にも美しく美味しい朝ごはんをいただき、出発時間まで町ぶら。
昨日は共同浴場尼湯に行ったので、
もうひとつの滝の湯へ
しかーし。
日曜日は朝お掃除にて、11時頃まで浸かれないとのこと。。
ならば~と、河原の露天風呂までてくてく。
途中、野山の花々を楽しみつつ(別記事にて掲載済)、
夏には三種類の蛍が舞うという河原まで。
先客は一名、地元のおばさまのみ。
「どこから来たね~?」
「東京です」
「ほー!どこ泊まってるんだね?」
「河鹿荘さんです」
「一番おっきいとこらね、~」
そう、河鹿荘さん、小野川温泉で一番大きな宿泊施設らしいですが、
規模が大きいのに、対応はすごく細かくておもてなしの心が溢れるお宿です。
今日は三班に分かれて米沢八湯の山々の温泉に散らばったのですが、
そこでもお世話になった若旦那さんたちがとても素敵な方々ばかりで~
若い方々が積極的に町を、温泉地を盛り上げているところは、
本当にいい温泉地です。。
…で、白布温泉東屋(ひがしや)の若旦那さんに今日はお世話になり、
まずは新高湯温泉吾妻屋旅館さんへ。
ここもまぁ、コンパクトな敷地内に魅力的な温泉があるある!
まず向かったのは、
わざわざそこだけ源泉を引いて来てるんですよ、と
教えてくださった『にごり源泉いいふろ(貸切)』、
多分普通に立ち寄り湯で訪れたならば
入れないのではないかと思うこの木の湯舟!
風情もありますし、米沢に来て初めてぬる湯に出会えた感激☆
硫黄湯の花舞う源泉温度37度…。
この山形の夏晴れ?には限りなく快適ではないですか!!
露天の滝見風呂も素敵だし、
よく紹介されてる露天風呂や根っこ風呂も。
そして忘れちゃいけない内湯!
なんと限りなく46度に近い45度台。
さすがにここは30秒も浸かってられませんでした
新高湯温泉、
そよぐ標高1126キロメートルの風、山の緑、立ち上る湯煙に透ける陽射し。。
そして静かな環境。
のんびり寛げるテラスもあり、
ここで連泊したらどんなにリフレッシュ出来るだろう、と。
吾妻屋旅館さんにて湯浴みさせていただいたあと、
途中、白布(しらぶ)温泉源泉を見させていただきつつ、
(ここの雰囲気・ロケーション・光と緑の具合が本当に素敵だった! 後日改めて~)
向かうは白布温泉東屋さん。
こちらで美味しいお昼ご飯と共に、
しばらくぶりに秘湯ビールをいただき
お風呂もドバドバ掛け流しの見事な湯!
軽く湯淵でトド寝が出来るほどです(笑)
温かなおもてなしを受け、米沢を去る私たち。
個人旅行で行けば行ったで楽しいですが、
石井宏子先生の人脈フル活用!!の素晴らしきこの旅程。
丸の内朝大学ならではの面白旅でした☆
思えば今年は、米沢八湯湯ノ沢温泉『時の宿すみれ』に始まった温泉歴。
まだまだお世話になる予感満載!です。
奇しくも今日は911、震災から6ケ月のこの日、
drink4tohokuの東京イベントには参加できませんでしが、
東北道南下中のバスにて、
米沢牛肉弁当と山形銘酒出羽桜をいただきつつ
盃を傾けさせていただきました。
東北の、一日も早い復興を祈って~。。
【米沢八湯のブログ】→http://ameblo.jp/yonezawa8/
【小野川温泉河鹿荘HP】→http://www.kajikaso.com/
【新高湯温泉吾妻屋旅館HP】→http://www11.plala.or.jp/shintakayu/
【白布温泉東屋HP】→http://www.shirabu-higashiya.com/
【湯の沢温泉時の宿すみれHP】→http://www.tokinoyado.com/
【松川弁当:黒毛和牛牛バラ肉焼き弁当HP】→http://www.yonezawaekiben.jp/index_menu.html
【丸の内朝大学HP:2011秋コース】→http://asadaigaku.jp/course/