** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

妙湶和楽 嵐渓荘*新潟県三条市越後長野温泉

 
新潟県三条市の奥にある、
越後長野温泉『嵐渓荘(らんけいそう)』
 
イメージ 1
今時期は、深い雪におおわれています。
 
今年も例外ではなく、こんもりと積もった雪がお出迎え。
 
明けて新年のころは、可愛らしい飾り付けがロビーまで。
イメージ 16

イメージ 11
 
こちらのお宿の名物は、なんと行ってもこの塩辛い源泉。
ロビーの片隅に置いてあった飲泉場。
イメージ 15
 
そしてフロント側の売店で売っていた、源泉のペットボトル。
イメージ 19
残念ながら今年(2013年2月)にお邪魔した際には、
どちらもありませんでした・・・。
(保健所の指導とか…!残念。。)
 
嵐渓荘さん、少し前に、枕詞を「癒しの宿」から「妙湶和楽」に変えられて、
スタイリッシュな雰囲気に。
イメージ 14
 
こちらのロビー、実は2年前の夏の洪水のときには、水浸し、泥浸しになったところ…
懸命の復旧作業のおかげで、現在こうやって綺麗な状態を保って営業なさっています。
イメージ 18

イメージ 17
 
今回通していただいたお宿は、
いつも新年会でお世話になる緑風館ではなく、渓流館の方。
 
快適さはまるで段違いで、まずはお部屋に入るとこの眺望。
イメージ 20
そしてお部屋の中に「真木の清水」。
お部屋に清水を引いているところなんて、そうそうないのではないでしょうか。
イメージ 21
こちらの渓流館は平成4年に改築されたもの。
もちろん、こちらはお部屋に鍵がかかります(笑)
(緑風館は一部、鍵無しのお部屋となります)
 
今宵は、実は日本秘湯を守る会の11泊目のご招待で逗留。
翌土曜日が気の置けない友人たちとの新年会の予定だったため、
ひとり金曜日に早めに入り、通していただいたのがこちらのお部屋。
 
流石11泊目のご招待は、お宿でもいいお部屋を通していただける、と言うのは、
通説のようです。
イメージ 13
なんとそんな話を道中、たまたまメールが来た母に伝えたところ、
「嵐渓荘さん!? そこの女将さんと知り合いなのよ!
私たちもこれから泊まりに行くわ!!」とのこと。
 
!?!?な展開でしたが、結局のところ、
この渓流館のお部屋に三人川の字で寝ることで落ち着きました(笑)
 
久しぶりにゆったり、父母と御膳を囲みます◎
イメージ 2
 
イメージ 3  イメージ 4
 
イメージ 5  イメージ 6
 
イメージ 7  イメージ 8
 
イメージ 9
三条市の地酒、五十嵐川(いからしがわ)
イメージ 10
そして、それだけでは足らない父母w
久保田萬寿をオーダー。
(うーん、やはりお宿で注文すると市価の倍でしたね…)
イメージ 12
 
そして、嵐渓荘の、雪国の夜は更け…
イメージ 22
翌朝は眩しい雪景色。
イメージ 23
 
イメージ 34
 
父母は時間どおりに10時にc/o、
私はMADのみなさんたちが来るまでの間、
まったり、ゴールデン連泊タイムを満喫☆
 
今晩の泊まる部屋はいつものこの緑風館の方。
イメージ 36
もうお支度してくださってます。。
 
では離れの方にある、貸切露天風呂に行きましょう♨
イメージ 37
 
こちらは、山の湯の石湯。
イメージ 38
 
イメージ 39
 
イメージ 26
 
フロントには、「露天で一杯セット」もありますが、
ひとりではやりません(笑)
イメージ 27
 
大浴場はこちら。
イメージ 25
実はこの浴槽の内側、見事な塩分コーティングがしてあるんですよ…
(入浴してお確かめください^^)
 
露天風呂は、以前より少し小さくなったような…
川が氾濫したときに修理した影響でしょうか。
イメージ 41
 
このガビッガビは変わりません♨
イメージ 24
 
イメージ 33
さてさて、お風呂行脚をしても、
みんなが合流するまでは、まだまだ時間があります。
 
イメージ 28
 
イメージ 29
割と毎年この時期にお邪魔する嵐渓荘さんですが、
年々雪がひどくなるような気がいたします。。
 
生活するには大変な雪国ですが、
雪見風呂には最高です…☆
イメージ 35
 
#以下、余談
 
そしてまたこの日の夜も、久保田万寿が登場…
(うちの父母からお世話になっているみなさんへの差し入れでした♪)
 
イメージ 40
 
【嵐渓荘HP】→http://www.rankei.com/
 
(分析書)
イメージ 30
 
イメージ 31
 
イメージ 32