** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

*福島酒蔵巡り3場&福島湯めぐりの旅*1日目:東京駅→会津若松駅→ 大和川酒造店→榮川酒造→磐梯熱海温泉『四季彩一力』『湯元元湯旅館』


まだ薄暗い朝5時半…

桜祭りのぼんぼりと、まだまだつぼみの桜並木に後ろ髪引かれながらも、
向かうは東京駅。

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ここまでで、3時間半。

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磐越西線の旅は、途中で雄大磐梯山も拝みながら、
まだ白い福島路を、がたんごとん…。

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到着した会津若松駅では、
大きなアカベコさんがお出迎え。
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会津 日本一おいしいお酒が飲める郷 宣言」
昨年の、平成26年の4月制定の模様。
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福島のお酒って、昔から鑑評会で金賞取るような蔵元さん、多いですよね…

集合時間は10時、会津若松駅西口バス乗り場。

バスツアーの時は毎度ですが、
日本橋街大学』さんセッティングはとてもゆったりな感じ~♪

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一部、前日から福島入りしていたWさんからの、朝の一杯のおすそわけがあったり(笑)、
おつまみが回ってきたりで、
最初の蔵元さんに着く前に、ちょっぴり盛り上がり。

福島一蔵目:大和川酒造店さん


飯豊蔵(いいでくら)を見せていただきました◎

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以前は喜多方市街地の蔵で醸造されていましたが、
約1キロ郊外のこちらに新しく飯豊蔵をたてられたのだとか。
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もう、夏純吟の仕込みが始まってるのですね…!
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見学の方も多いらしく、あちこちに説明用の資料やグッズが。
社長さま、手慣れてらっしゃいます*^^*

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淵ぎりぎりまで上がってきている泡!
泡なし酵母と泡あり酵母
これはきっと泡あり酵母。。
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ひとしきり蔵のなかを説明していただいたあと、
社長さま自ら先導してくださって、以前蔵として使われていた、
街中の大正蔵・昭和蔵へ。

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大和川酒蔵北方風土館』
昔の蔵だったものを、見学用に綺麗に環境整備されています。
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『弥右衛門 カスモチ』
仕込みの際に餅米を用いている、と『日本橋街大学』のときにおっしゃってたと思うのですが…
(あとで再度資料確認しますm(__)m)
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日本酒度マイナス20度の甘口!

講義のときは、これをオンザロックで割って(!)
レモンを浮かべてがお薦めです、とおっしゃってました。
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日本酒も、アタラシイ飲み方でが…。。


最後はお決まりの試飲タイム♥
原泉仕込」が気になってしまう(笑)
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飯豊山の伏流水。
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さあ、蔵の街をちょい歩き。
すぐ近くに、「ラーメン神社」なるものが(笑)
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この鳥居、お箸ですよ!?(笑)

喜多方のランチタイムに一行が向かったのは、
あじ庵食堂』

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こちらではなんと、冬季限定でこんなラーメンが!!
「俺の味噌」
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ワタリガニがどーん!と二杯半!
今までの喜多方ラーメンとまた違った新鮮な美味しさ!!

4月いっぱいと聞いてましたが、
蟹さえあれば、4月入ってもやるかも~とお店の方はおっしゃってました^^



福島二蔵目:榮川(えいせん)酒造さん


磐梯高原の自然豊かな中腹に、素晴らしく立派な工場!

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ただし、雪はやはりすごいらしく…
ところどころ、積雪のため通行止めになっている道路も。
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土日はおやすみですので、動いているラインはありませんが、
規模感・雰囲気はよくわかります。
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ちょこっとだけ、磐梯山の白い頭が見えるのだそう。
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工場から少し下にある、こちらの売店『ゆっ蔵』にて試飲タイム。
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史上最高の試飲ラインナップ&品数でございました…orz

三増酒から純米酒特別純米大吟醸、イタリア料理向けスパークリング、
糟とり焼酎、5年・10年・20年古酒、濁り酒、甘酒まで(!)、
いろいろと試飲(勉強)させていただきましたm(__)m

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「さすがは(日本橋街大學)大学生、みなさんお飲みになりますね(笑)」と、
売店の方に微笑まれ(笑)

宮森社長はいらっしゃいませんでしたが、
ほんと、思う存分榮川さんを楽しませていただきました…
いろいろと貴重なお酒を、ありがとうございましたm(__)m

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猪苗代湖を右手に見ながら、バスは郡山の方へ進みます。
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今晩のお宿、磐梯熱海温泉『四季彩 一力』
磐梯熱海天皇もお泊まりになるお宿だとか。

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打ち掛けが掛けられておりました。
桜の季節のその先、紫陽花、季節先取りが和の心得とも。。
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今回のお部屋は3名さまで使用。
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お夕飯の時間まで少しあったので、
ほとんど下調べも土地勘もないまま、
旅館を出て本能の赴くまま左のほうへ~
(実は磐梯熱海は有名な温泉地なのに、お初です^^;)

ふと見た右手小路の奥に、
見つけた!「浴場入口」の壊れかけた看板(笑)

♨湯元 元湯旅館

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それも「元湯」表記!
我ながら…ちょっと感動(笑)

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浴室内は既に地元の方々でいい感じに埋まり。
奥のカランに手を伸ばしお湯を出すと、
ほのかな硫黄臭…♨

源泉ですね…
そしてちょっとぬるいのだが、そこは気にせずかけ湯…

広めの浴槽には、30度の源泉、
この季節、それも3月下旬といっても東北、
寒いはずのこの湯温、意外や意外、癖になるこの不感温度。。

これ、タマリマセン(笑)

しばらくゆっくり浸からせていただき、
もう少し、町内散策を~

磐梯熱海駅前足湯

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温泉神社もありました◎

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ぐるっと歩きで行って帰って往復15分くらいの道のり。
今宵のお宿、『四季彩 一力』へ戻って参りました。
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宴はこれから🍶
日本橋街大学「福島の日本酒クラス」様
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余談ですが、お向かいの宴会場では、
「東日本橋」のみなさまがいらっしゃっていました^^

実はこの日は、末廣の新城社長さまがご一緒していただくことになり~!
社長さまのセレクトで、福島県内の銘酒が並びました!!
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☆すごーい!!☆
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榮川さんの一升瓶二本は、この日のお昼立ち寄った蔵元『ゆっ蔵』で、
差し入れに頂戴したもの。。宮森社長、ありがとうございますm(__)m

本日のメンバーは少数精鋭◎
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素敵な酒宴が催されたのは、言うまでもありません^^♪
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(2日目につづく)

大和川酒造店HP】→http://www.yauemon.co.jp/
【榮川酒造HP】→http://www.eisen.jp/website/index.html
あじ庵紹介サイト:ぐるっと会津】→http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_42.html
【四季彩一力HP】→http://www.ichiriki.com/
【末廣酒造HP】→http://www.sake-suehiro.jp/