** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

【銀座】マッキー牧元さんと行く!東京グルメクラス@『鮨からく』


日本橋街大學』繋がりで、
伊勢丹OTOMANA(大人のマナー)』の、
東京グルメ』のクラスを申し込んでみました^^

講師はお馴染のマッキー牧元さん。

所謂名店と呼ばれるところは、わたしひとりがぽこっと行くよりも、
マッキー牧元さんのような素晴らしい先生と行ったほうが、
二倍も三倍も、そのお店を愉しめると思うのです^^

…ということで、三回目のフィールドワークは「お寿司屋さん」
会場は、『鮨からく』
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『銀座江戸前鮨研究会』と言う看板も併設されているところが、既に敷居高そう!?(笑)

座学で、マッキー牧元さんのテキスト「すし屋なんて、怖くない!」←笑
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そして、大将からは、江戸前寿司について…。

・寿司はもともと屋台(立ち食い)だった
マッカーサーが「そんな不衛生なものはイカン!」と屋台を禁止した
・昔の寿司は、おにぎりみたいな大きさだった!
ミツカンさんが、江戸のマーケット相手に寿司に合う酢を作りだした
・いつの間にか新鮮な刺身を乗せた寿司が流行りになった
・でも、ひと手間、ふた手間掛けた、例えば「づけ」みたいなものが、本当の江戸の寿司

などなどなど…
大変興味深いお話でした。。

さて、カウンターに通していただき、実食!

笹切りが…美しい◎
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冷蔵庫ではなく、この氷の側に置いておくと、
乾燥せずにいいのだそうです。
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冷蔵ケースは、むしろ乾燥するのだ、と大将。

それにしても、美味しそうなネタの数々!
ふと見たら、カウンターにシャンパーニュのお薦めメニューが。
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ボトル一本は空けたらタイヘンですが、グラスならば…♥
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大将自ら注いでくださってます!

最近のお寿司屋さんは洋酒もあるのが普通なのかな~?と思いきや、
聞けば大将、ソムリエもお持ちなのだとか…
どうりで、ワインセラーもあるわけです!

お寿司、途中からですが…

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鯛昆布〆

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コハダ

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あおやぎ

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赤貝

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このお店の看板ともなっている、鮪のづけ

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中トロ

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大トロ炙り

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鯛の皮!

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玉(玉子)

全部で…サービスも入れて15貫くらい出していただいたでしょうか…。

シャンパーニュ→「まつもと」と言う京都のお酒へ。
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みぞれ酒、これからの季節は大モテですね♥

新潟(と立石(笑))以外では寿司は食べない!
と豪語していたワタクシですが…

築地があるお江戸はやっぱり、美味しいもの揃ってるんだわ~。。

どーしてもお寿司が食べたくなったら、
新幹線代分を銀座のお寿司屋さんに当てよう(笑)

『鮨からく』さん、
漢字では、『可羅久』と書くのが本当だそう。

『鮨からく』なのか『鮨からく』なのかは、聞きそびれました…。
(HPにも、どちらも併記あり…orz)
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【鮨からくHP】→http://www.ginza-karaku.com/