** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

蓮華温泉*新潟県糸魚川市

 
冬季閉鎖の温泉♨
イメージ 1
 
夏だけ限定・季節限定のお湯はいくつかありますが、
その数ある中からも、ココ、蓮華(れんげ)温泉は外せない名湯♨
3月下旬から、10月末までの期間限定営業。
 
新潟県にあるのに?
そう、郷里新潟県にあるのに(笑)
実は今まで行ったことがありませんでした。
 
新潟って…南北にすご~く長いんですよ…
その、富山県側、といいますか、長野県との県境といいますか、
そんなところに、この蓮華温泉はあります♨
 
イメージ 2
結構立派な建物のロッジと、その周辺に野湯が4つ。
上杉謙信の昔は、「新黄金の湯」と「蒸湯」というのもあり、「蓮華七湯」と言われるほどだったとか。
 
イメージ 3
左下、お風呂があるの、わかりますか^^ あれが野湯(仙気ノ湯)です。

イメージ 4
標高約1,500メートル。
そんなところに、こんな名湯があちらこちらに。
 
全部ぐるっと回ると、30分コース。
それぞれ湯あみの時間を入れると、軽く1時間は超える算段。
 
ARUGAさん曰く、右回りコースが帰りの坂道がつらくなくて良いのだ、と。
ならば、黄金湯→薬師湯→仙気ノ湯→三国一ノ湯の順に回りましょう◎
 

◆黄金湯(おうごんゆ)◆マグネシウム-炭酸水素塩泉

7イメージ 5
キラキラと湯面眩しい黄金湯。
水面に、炭酸水素の泡がぱちぱちとはじけているのが分かります◎
 

◆新黄金ノ湯跡◆

イメージ 6
「新」の方が、跡地になっちゃったって… きっと災害か何かがあったのでしょうね。。
 

◆薬師湯(やくしゆ)◆酸性・硫酸塩泉

イメージ 7
眼下に実は、仙気ノ湯が見下ろせます。
ここも、結構熱め。

◆仙気ノ湯(せんきのゆ)◆単純酸性泉

そして、蓮華温泉で一番有名な野湯がこちら、仙気ノ湯!

山々にまだ雪渓。
イメージ 8
そして、モデルは「石川のおにいさん」(笑)
(たまたまここでご一緒させていただいた方です^^)

◆三国一ノ湯(さんごくいちのゆ)◆酸性・アルミニウム-硫酸塩泉

イメージ 9
ここが一番ぬるい。そして、ほんのり青い。
湯温、確か33度くらい。
 
 

◆蓮華温泉内湯(総湯)◆酸性・含硫黄-単純温泉

イメージ 17
 
イメージ 15
 
イメージ 16
恐らくまだどなたも、今日は入ってなかったのでしょう、足を入れたら湯の花がブワっ!
 
新潟の湯 はだかのつきあい
旅の話題は越後から
イメージ 10
お色気満点ポスター^^;
新幹線のカタチが、時代を物語ってますね…
 
蓮華温泉、
高所なのに、アクセスは非常に簡単。
蓮華温泉ロッジまで、車でラクラクアクセス。
イメージ 20
駐車場からは徒歩スグ(笑)
日帰り入浴は800円、10時から16時まで(受付は15時半締切)。
イメージ 19
 
オープンは、3月下旬~10月20日
※冬期休業 10月20日頃~3月中旬
ただし、車両が通行できるのは、6月下旬から10月20日頃まで。
 
全山錦の紅葉の頃にも来てみたいですね^^
 
【蓮華温泉HP】→http://w2.avis.ne.jp/~renge/noten.html
 
 
(分析書)
黄金湯
イメージ 11
薬師湯
イメージ 12
仙気ノ湯
イメージ 13
三国一ノ湯
イメージ 14
内湯(総湯)
イメージ 18