** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

◇秘湯ロマンスvol.4!雪の東北◇3日目:湯の瀬温泉『湯の瀬旅館』→鶴岡駅→余目駅→新庄駅で「愛を取り持つ鳥モツラーメン」『一茶庵』→肘折温泉で湯めぐり『疝気湯』『河原湯』『上ノ湯』→『木村屋旅館』


2日目からのつづき)

湯の瀬旅館のお料理は、海鮮が美味しいのはわかってるのですが・・・
まさか朝から、こんなハタハタのから揚げ、それも一人分が二尾ずつ!!が出るとは思わなんだ。。

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でもネ、美味しいんです!!
揚げ物はできれば控えたい(キライ)な私でも、
これは美味しすぎて二尾ともぺろり!

新鮮な烏賊そうめんは、烏賊大好き♥な飯出さんへ差し入れ~♪
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「東京の飯出様17名様」の朝食(食べた後)の食卓。
ええ、もちろん、瓶ビールも出てましたね、朝から(笑)

そうそう、湯の瀬旅館のもうひとつの名物、
この、おっきなプールのような露天風呂!!!
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これは女湯から出て行こうとするところ。
「女湯」の暖簾が。

この時期(2月~5月)はいつもこんなけむけむなんです。
なので、暖簾向こうの大海原に出て行っても(笑)、
だれにもみられることなくハダカでクルージングできるのですが・・・

なんとこの時もキセキが☆
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は、晴れました◎

(photo by ARUGAさん)

全長、25メートルって言ったかしら・・・
結構な長さなんです。
そして、これが全部温泉!!!!!

ものすごい湧出量ですね。。

お約束で、晴れた空をバックにお宿前で記念撮影を~
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キャメラマンにょほさん♪

にょほさんは、鶴岡駅でもママさんチーム?に撮影を依頼されてました(笑)
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偶然とはいえ、ママさんたちはラッキー☆
きっと記念に残る素晴らしいお写真が手元に残ったことでしょう*^^*

さて、鶴岡駅にて、この日帰る組と、
次なるお宿へ向かう組とで分かれます。
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この日帰る組が向かうのは、鶴岡のクラゲ水族館と、周辺の温泉立ち寄り湯♨

私たちは、またまた電車に乗り、
鶴岡駅から新庄駅を目指します。

で、道中に、余目(あまるめ)駅と言うところに。
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ちょうどお昼時だったこともあり、周辺散策をしてみたのですが・・・
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この倉庫のような建物のなかには、物産館はあるし、
可愛らしいパンやさん(『余目製パン』)はあるし、
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山形庄内が誇る、庄内イタリアン『アル・ケッチアーノ』の巨匠、
奥田シェフの新店『やくけっちゃーの』もあるし!
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乗り換えの時間もあまりなかったので、
後ろ髪をひかれつつ、再び新庄駅に向けて~
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「余目には、また来よう・・・。。」

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隣に流るるは最上川(もがみがわ)。
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新庄に着き、ちょいと時間まで腹ごしらえを。
新庄と言えば、愛を取り持つ「鶏モツラーメン」が有名。

飯出隊長、本当は、『急行食堂』狙いだったようですが、
この日はあいにくとお休みの模様~

空いていた、『一茶庵支店』へ。
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鶏モツももちろん美味しかったのだけど~
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おかあさんがいい味すぎた!(笑)
ここはまた来たいなぁ・・・♪

再び新庄駅
定期路線バスを待ちます◎
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行く先は、肘折温泉まで~
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肘折は、日本でも有数の豪雪地帯。
それでも今年は雪が少なくて半分しかない、と…。
ま、半分でも2メートルですけどね^^;
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かれこれ・・・1時間ほど乗車(爆睡)したのちに見える、
この肘折温泉街の風景。
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東日本大震災のあとにできた、肘折希望大橋。
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曲がりくねった細い道をこともなげに進むバスの運転手さん。。
最終等着地点はこちら、温泉街の真ん中のバスステーション。
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そこからほどなく見える、今晩のお宿『木村屋旅館』さん。
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定番の記念撮影♪
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早速、浴衣に着替えて、温泉街散策~♪
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こんなレトロな郵便局が残っていたりするんですよね。。
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そして、名湯肘折温泉ですから、あちこちにこんな源泉が…♨
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宿泊者利用と言うことで、『疝気湯(せんきのゆ)』へ~
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シブイ・・・シブすぎる。。
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お湯は、適温の44℃くらい~
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もうひとつ『河原湯』は、昔行ったことあったな~
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ついでに、『上ノ湯(かみのゆ)』にも~
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いつも混んでる上の湯ですが・・・この時ばかりはラッキーなことに独泉に!!!

お宿に戻ってきて、一息ついてから夕食タイム♥
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毎日お料理が違う、女将さんお手製のお食事!
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女将さん、ありがとうございます♥
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山形ですから~ もちろん、芋煮鍋も♥
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牛肉としょうゆ味が、私の中のザ・山形の芋煮!
これぞ!と言う感じです*^^*

本日の宴のお伴たち。
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山形ならではのお酒も並んでますね(^_-)-☆

しかし人数が人数だから、いくら瓶を空けても、
そんなに飲んでる気がしない~(笑)

越後の酒蔵ARUGAさん、ごちそうさまです(^_-)-☆

宴が落ち着いてから、ひとり貸切湯へ~♨
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いーじゃないですか。。。。

飯出さんがおっしゃってました。
今回の宿のコンセプトは、「家族経営のお宿」。

鶴の湯にしろ、湯の瀬温泉にしろ、そしてここ肘折の木村屋旅館さんにしろ、
みなさん、家族で温泉を守ってきてくださっているお宿ばかり。

「企業じゃなくて家業で温泉を営んでいるお宿を、今回は全部選んだんだ~。」

「人が行かなくなって、宿を閉じることになった場合、企業なら倒産、家業なら廃業なんだよ。
だから、ボクは家族経営のところを応援したいんだ。」

なるほど、同感!!

そういわれると、お宿を選ぶときの目線が少し、変わりますね・・・

家族経営のお宿、私も応援して行こう・・・

肘折の、オリーブグリーンの湯に包まれながら~
長かった3泊4日の秘湯ロマンスvol.4の旅も、実は明日、終わってしまいます。。

4日目につづく)

【湯の瀬温泉湯の瀬旅館HP】→http://www.yunose.jp/
【クラゲ博物館HP】→http://kamo-kurage.jp/
【一茶庵支店紹介サイト:食べログ】→http://tabelog.com/yamagata/A0604/A060401/6000157/
【木村屋旅館HP】→http://www.hijiori-kimuraya.ecweb.jp/