** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

【京都・貴船】『右源太』で雅な川床あそび~♪


貴船へ、11年ぶり!に行って参りました。
お目当ては、これ。

イメージ 1

京都の「川床」
京都のだんなよねさんに言わせると、
貴船が「かわどこ」、鴨川が「ゆか」なのだとか。

11年前は『仲よし』にかおりちゃんと行ったきりで、
ずーっと行ってみたいなぁと願いつつ、
昨年のこの時期からの予定を組み(笑)、今年7月のこの日にいよいよ決行!

出町柳駅に集合し、そこから20分ほど、
途中、緑眩しい中を走る叡電
イメージ 28
紅葉の頃も、きっと綺麗なんでしょうね…

ほどなく到着した貴船口
私たち以外にも、季節柄浴衣姿の方々も。
イメージ 2

イメージ 3

あらかじめ、出町柳にてお電話で、「これから乗ります」とお伝えしてあったので、
送迎車も寄こしていただき。

「散策、されますか?」
ドライバーさんの願ってもない申し出に、「お願いします!」と一同。
貴船は、上に行けば行くほど、ただでさえ細い道がどんどん細くなる。

なので、『右源太』手前で乗客を降ろし、
そこから5~10分ほど、貴船神社詣でも兼ねてお客さまに歩いていただければ、
一石二鳥といったところ。

イメージ 4
この風情ある石段を登り、

境内は七夕一色。
イメージ 5

イメージ 10

このマークがあるのも、今ならでは(笑)
(昔は当然なかった)
イメージ 6

貴船神社の名物は、この水占みくじ
イメージ 7

この白い紙を、水にそっと載せると…
イメージ 8

占いの内容が浮き出てくるんです!
イメージ 9
そうだ、11年前もやったけど、すっかり記憶も失せてた^^;
1枚200円、選んだ一枚は大吉でした◎

境内の桂の木のまあるい葉っぱも彩り綺麗。
イメージ 11

貴船神社からは少しの坂道を3分くらい?
到着するは『右源太』
イメージ 12
予約のときは、右源太か左源太か、どちらかになります、と言われただけ。
左源太ってどこにあるのかな?
(もしかして、室内のことかしら…!?)

受付を済ませ、この入り口をくぐるとそこは…
イメージ 13

風情ある、貴船の雅な世界!
イメージ 14

なんとありがたいことに…
水際のいいお席に通してくださいました◎
イメージ 15

ちなみにこの日は紳士淑女(笑)6名でお伺いしたのですが、
奇数より絶対偶数がいいですね…
奇数になってしまうと、どなたかがぼっち席になってしまうので…
特に会席料理などの改まった機会ではなおのこと。

普通なら6名だとひとつの会話で盛り上がれるのですが、
川の流れの音と、比較的ゆったり配置されている席も考えると、
4人くらいがちょうどいいかな?

上空の青いもみじはゆれていないのに、
提灯だけは、川を渡る風を受けてか、ゆら~りゆらり
イメージ 16

お料理のコース、スタート、
まずは先付から。
イメージ 27
写真をうっかり撮り忘れてしまったので…^^; photobyガワさん

温かいお吸い物。
イメージ 17

お造りは鯛と鮪
イメージ 18

鮎は、たで酢と共に。
イメージ 19

奈良のおそうめん。
三輪ではなかったような…
でもこの細さとしっかりした食感はタマラナイ!
イメージ 20

アナゴ、湯葉、お麩などを天麩羅で。
イメージ 21

それにしても、本当に優雅なひととき…。
イメージ 22

傍らに見えるビールは、箕面ビールが右源太のために作っているオリジナルビール、
『水源(SUIGEN)』
イメージ 25
ゆずやコリアンダーパクチー)が原料に入っているため、
爽やかな風味が夏っぽくってたまらない◎
限定3,500本とのこと。

鯵の甘酢マリネだったかしら。
イメージ 23

じゃこご飯と赤だし。
イメージ 24

わらび餅がデザートに。
イメージ 26

14時スタートではじめて、ゆったり16時過ぎまで。
イメージ 29

心配していた雨も降らず、
途中、晴れ間も見えるほどで、
暑苦しさとは無縁の世界。

ちょうど季節は『小暑』を迎えた頃。
これからどんどん暑くなりますが、
この涼しさを思い出せば、一服の清風が吹くかも…。

イメージ 30

イメージ 31

【右源太・左源太HP】→http://www.ugenta.co.jp/
※川床料理は、5/1から9/30まで