** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

酸ヶ湯(すかゆ)温泉*青森酸ヶ湯温泉

懐かしい画像が出てきました・・・。
2000年の頃のものです。
(ネガフィルムからデータに起こしました)

ひば千人風呂と言えば、ここ、青森の酸ヶ湯温泉

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いつものように、MAD TOURの面々で訪れた、3泊4日の温泉旅行。
確か秋田乳頭温泉郷を巡り、青森まで北上し、通算車で1000キロ以上走行した記録があります。

乳頭温泉郷の画像はこちら。
(どの写真がどこだろう? ちょっと整理してみます・・・)

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青森の宿泊地はこちら、ランプの宿青荷温泉

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そういえば、途中岩手でわんこそば対決したっけなー・・・。
(私、55杯、まさえもん煩悩の数の108杯!)

酸ヶ湯温泉へ向う道中はこんな雪壁でしたが、
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麓の弘前公園は桜が満開!
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ちょうどこのとき、岩手の石割桜も拝んだ気がします。


酸ヶ湯温泉
実は私の本格的混浴第一戦(?)となります。

仲良し温泉メンバーは男女混合、でも当時(2000年)は混浴なんて行ったこともなく。
連れられて、酸ヶ湯温泉には行ったものの、
内湯のほうに最初は入ってたんです。

でも・・・。

「ここで混浴千人風呂に入らなかったら、私あとで後悔するんじゃないか!?」

ふとそんな予感が頭をかすめ、
そこで売店直売のバスタオルを買い込み、体育館のような千人風呂へ挑んだ覚えがあります。
(バスタオル、帰宅して洗濯したあとも随分と・・・芳しい硫黄臭を放っておりました・・・)

酸ヶ湯温泉、行ったことある方ならわかると思いますが・・・、
更衣室は男女別で、お風呂へのドアを開けると、
まるで宝塚のステージのように下に下りていく階段があるんです。

そのドアを開けたとたん、向けられる視線(気のせい??)
いやー、気のせいではないと思います(^^;A

ただし、体育館のように広いので、降りてしまえばこっちのもの、
掛け湯をし、大きな湯船に身を沈めるだけです・・・。

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     ※この写真のみ、公式HPからお借りしてきました。

結局あれ以来訪れていませんが、
今でも想い出に残る銘泉のひとつです。

また行きたいなぁ・・・。


雰囲気★★★★
お風呂★★★★★    泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)