** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

繁忙期の旅館の予約をとりやすくする方法。

旅館のお立場から書いてくださっている、
『繁忙期の予約をとりやすくする方法』をご紹介させていただきます*^^*
(遠間師匠に許可を頂戴して転載させていただきますm(__)m)
2010.5.19発行、温泉ソムリエメルマガ 第105号より 発行者:温泉ソムリエ 遠間和広氏

     イメージ 1

■温泉旅館の上手な利用法その2
===================================
お盆、連休など込み合う日に予約する方法

今回はお盆、連休など予約をしにくい日に予約をとりやすくする方法をご紹介します。

といってもごく普通で簡単なことです。

「丁寧な言葉づかいをする」・・・これだけです。

「お客様は神様」ですから、旅館は基本的にはお客様を平等に扱います。
ただ、みんなに快適に過ごしていただくために、
他のお客様に迷惑をかけそうな予感がある方の予約には慎重になります。

つまり、言葉遣いが悪いと
「いずれ満室になる日」は、要注意な言葉遣いの方の予約を断る場合があります。

丁寧な言葉遣いといっても難しいことではありません。
「○月○日に大人○名、子供○名で空室はありますが?」と普通に聞けばいだけです。

「ねえ、○月○日空いてる!」とか「ちゃんと満足できる宿なんだろうねえ」などと
ぶっきらぼうに言われると、予約を受けるのにちょっと躊躇します。

繰り返しますが、他のお客様に迷惑をかける可能性があるからです。
直接他のお客様迷惑をかけなくても、従業員を困惑させる言動が続くと、
他のお客様への対応すべき時間も削られてしまいますからね。

また、ホテルと旅館は違うということも把握しておきましょう。

ホテルは電話でも24時間で電話予約の受け付けをしているところが多いですが、
旅館はおおむね朝7時から夜10時くらいまでが電話予約の受付時間です。
(masumiコメント:気を遣って、私は夜20時までを目安にしています^^)

深夜0時などに予約の電話をすると、
「時間外ですので、明日おかけください」とは言わずに、
「満室です!」と断る旅館もあるのだとか???

逆に言えば、深夜でも予約を受け付けているなら、
宿泊した時も深夜何かあっても安心な旅館であるとも言えます。

最近は24時間ネットで予約ができる旅館が多くなってきましたから、
実際には、ここでご紹介したことが役に立たないかもしれませんが、
ネットだけでなく一度電話で問い合わせをして、旅館の対応をみるのも大切です。
(masumiコメント:電話をして旅館の対応を見る!これ、いわゆる高級旅館系は特にポイント高し、です。。)

そして、最後に一つ・・・

どうしても都合によりキャンセルせざるを得ない時、
キャンセルの連絡をして、対応が良ければ次に泊まる価値があります。

温泉ソムリエのメルマガ』(殿堂入りメルマガ)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2010.5.19発行、温泉ソムリエメルマガ 第105号より 発行者:温泉ソムリエ 遠間和広氏
関連サイト:【温泉ソムリエの癒し温泉ガイド】→http://www.akakura.gr.jp/iyashi/

・・・から引用させていただきましたm(__)m
温泉ソムリエメルマガ登録→http://www.mag2.com/m/0000134466.htm


実はこれに近いお話で・・・
美味しいレストランとの付き合い方、だいぶ前に読んだ本でありましたので、
あわせてご紹介させていただきます。

(前略)

【その2】:予約の電話の最初に必ず名乗る
「お待たせしました、レストラン○○です」
いきなり「○月○日に予約したいんですけど~」
 ×ブッブー×

正解○は、「○○と申しますが、予約をさせていただきたいと思います」と
必ず最初に言いましょう。
例えば自分の家に電話が掛かってきて、いきなり、
「ねぇ、元気?」って言われたら、「なんだコイツ」って思うはず。それと同じです。

(後略)

★全文はこちらで・・・
 『おいしい店との付き合い方』http://blogs.yahoo.co.jp/masumi_january7/40794067.html

こういうのって、意外と大事・・・。

イメージ 2
amazonから購入できます(ただいま無料配送中♪)→こちら

お客さんとレストランの、心地よい関係を書いた本です。
読んでてとても楽しい本でした。
「互いの幸福のために。」

じょうずなお客が、いい店を育てます。
そのいい店が、いいお客を育てます。
おいしく食べることは、ある意味、助け合いです。
          (糸井重里さんのコメント)

じょうずなお客が、いい御宿・温泉を育てます。
そのいい御宿・温泉が、いいお客を育てます。

そうとも言い換えられますね*^^*

温泉は楽しく♪