『冷泉小屋』から更に山の上へ向かうと、
長野県から岐阜県に標識も変わり、

7月(!)だというのに、積雪とスキーを楽しむ人々が現れ、

その先に山頂、乗鞍岳畳平。
ここまではバスで行けちゃう。

あいにくとガスっている山頂付近。

おかげ?で日差しでじりじりすることもなく、
モイストなお散歩を楽しむ。

◆ヨツバシオガマ

◆アワユキハコベ←Googleレンズで

いちめんびっしり咲いているピンクの花は…

◆コマクサ

◆ミヤマダイコンソウ

◆ワイルドアンジェリカ?←Googleレンズで

◆タカネツメクサ

◆リグスティカムポーテリ←Googleレンズで

別名、山人参とも。

◆天人草←Googleレンズで


◆アオノツガザクラ←Googleレンズで

◆ミヤマダイコンソウ

◆ハクサンイチゲ

◆コイワカガミ

◆アオノツガザクラ

◆ミヤマクロユリ

花が下を向いてるので、ちょっと顔をあげてもらって

珍しい花… と聞いていたけど、ここでは群生していた(笑)

ニオイを嗅ぐのを忘れてきてしまいました(^^;
文献によると、
「クロユリは恋の花」と言っても若い人には分かるまいが、
ある年齢以上の人は、「ああ、あの歌ね」とピンとくる。「愛する人に捧げれば 二人はいつか結びつく」という1番の歌詞に魅せられて
高山を目指した方々も多かったろう。そして憧れのクロユリと巡り会い、
2番の歌詞「花の香りが染みついて 結んだ二人は離れない」を思い出し、
そっと鼻を近づけて匂いを嗅いでみると…。ぎょっとした人も多かったろう。
それは匂いではなく臭い(悪臭)なのだから。
2番の歌詞が「クサい仲」ということばを掛けたものであれば、なんと意味深長、
深遠な歌詞だろうか…。考え過ぎか。(引用元)ミヤマクロユリ|素人植物図鑑
いわゆる"アンモニア臭"らしい…。
(これ系のにおいは温泉でもあるので想像はつきます…)
重ね重ね、チャンスを逸してしまったことを悔やみます…。
◆イワギキョウ

本日のお散歩隊のみなさま。
下界はあんなに日が照っているというのに、長そで雨合羽着てもまだ肌寒い。

(2022/7/23訪問)
<乗鞍花図鑑>

<上高地の花>

#乗鞍岳花畑 #畳平花畑 #お花畑 #夏山

#乗鞍岳花畑 #畳平花畑 #お花畑 #夏山 #ミヤマクロユリ