** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

わいた山荘*熊本県阿蘇郡小国町わいた温泉郷はげの湯温泉


本当にこのあたりは…名湯の宝庫。

はげの湯のあたりは、何度も泊まっている温泉地ですが、
いつも『豊礼の宿』止まりで、実はその上には行ったことなく…

sugimokkeiさんが以前あげてらした、印象的な丸いお風呂と夕景の写真が美しく、
いつか行きたいな、と思っていたお宿でした。

今年の5月GWの間の一泊を、ようやくこのお宿に充てて、
楽しみに待っていたのに、時に4/14の熊本地震。。

心配しましたが、「お宿が営業するなら予定どおり行こう!」と、
足を運んだ2016年5月。

あの景色は、ホンモノでした。

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時は2016年5月。

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黄色いこの花が咲く季節。

はげの湯の『豊礼の宿』へ折れずに、もう少し上にあがると、
そこにこじんまりとしたお宿『わいた山荘』が。
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c/i可能時間すぐにお邪魔したにも関わらず、
お部屋にはもう、ゆったりできるお布団が。
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窓からの風景。
わいたの湯けむり…あちこちに。
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浴衣グッズのなかに、赤黒のペンを発見。
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タオルとか? 温泉バッグ(持ち帰りOK)とかにお名前を書く用かな?

浴衣には、
「わいたわいた お湯がわいた 山の中に湯がわいた いい湯やった」の文字。
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可愛らしい詩です^^

早めにc/iしたのには訳があり。
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これら貸切の湯を、充分に楽しみたいから。

まずはこちら、『天空の湯』
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本当はこの方面に『豊礼の宿』もあるのですが、
ちょうど見えない位置に。

ちょっと間違えたら、あの絶景の『天空の森』のような雰囲気…

ただし、湯色は青。
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揺れる青い水面は、46度超…。。
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熱い…です^^;
そして、青い。メタ珪酸のなせる技♨
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ひとまず、かけ湯&日光浴をし、次の貸切湯へ移動~
ここが一番青いですね、『湧蓋ん湯(わいたんゆ)』
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最近訪問したくまのプーさんの話によると、
「露天の竹林の湯と配管が違うそうで、内湯のこの浴槽が一番青くなるらしい」と。

『笹ん湯』
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少し離れて、『竹林の湯』
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確かにここのお湯、透明度が他の湯船と違いますね…
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青湯を堪能した後は、お部屋で少し、夕食前のお昼寝を。

食事処は、大広間をリニューアルした感じの個室にて。
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人気の黒豚しゃぶしゃぶに、熊本名物馬刺し
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この間にも、刻々と色を変えるトワイライトタイムの一瞬を収めに、
屋上へ。
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曇り空でしたので、こんな感じにちょっぴりスモーキーですが、
晴れていたらまた、綺麗な夕映え色が見られることでしょう。。

お飲み物は、やはり九州なので、焼酎メイン。
ここは、郷に入れば郷に従え。
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ここの名物、蒸し鶏
一度、鹿児島の栗野岳温泉『南洲館』でもこれと同じお料理をいただいたことがありましたが、
これがまた、旨みをぎゅっと閉じ込めた滋味あふれる美味しさ…
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この『わいた山荘』のも、それを思い出させる美味しさ…

実はお料理、すごく量がたくさんです^^;
なので、おなかを減らしていくことをお薦めします。。
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夜も気兼ねなく、貸切風呂を堪能させていただき…
こちらは『竹林の湯』
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畳敷きが優しいですね、落ち着けます。

全6室につき、貸切風呂全4つ。
ほかのお客様とすれ違うこともなく、ゆったりと。

翌朝の朝食。

昨晩とおなじ、食事処にて。
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朝食のスムージーは、バナナと小松菜。
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c/oの時に、カウンターに猫ちゃん、名前は「のら」ちゃんだそう…
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どうやらもう一匹、クロちゃんという猫もいるらしいですね。
猫ちゃんが居ると分かっていれば、必死に探してたのですが…
またのお楽しみに^^

こうやって振り返ってみて、
改めて分析書のないことに気付きました…orz
お宿に御礼がてら、お便りしてみることにしましょう…^^;

【わいた山荘HP】→http://www.waitasansou.com/

(2016.5訪問です)
雰囲気★★★      部屋数6室、家庭的な小さなお宿です
お風呂★★★★    源泉温度80度 泉質:ナトリウム-塩化物泉 pH8.7 成分総計2,671mg/kg メタ珪酸(285mg)による青色が特徴
お食事★★★★    肉づくしのお料理がたくさん出ます! 名物鶏の地獄蒸し(通常2,500円)が付いたプランがお薦め◎
お値段★★★      2016年GW宿泊で一泊二日17,000円
総 合★★★★

(分析書)
※なし💦
長旅をしすぎると、なくても気にしなくなってしまうただの旅人…すみませんm(__)m

(2016.8.9追記)
…と言っていたら、こころ優しいくまのプーさんが、送ってくださいました!
ありがとうございます(^^)/
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