ちょっと昔の話になりますが(笑)

むか~し昔、『八兆』@鳴子に行ったワタシは、
マスターから、
「これ、一升瓶しか出してないから~
蔵から貰った非売品の四合瓶だから~
masumiさんにあげるよ!😄」

「…これ、日本酒!? なぜに『納豆』!?!?😱」
聞けば『綿屋』を醸している金の井(かねのい)酒造さんのだと言う。
綿屋は…
『八兆』さんで、斗瓶囲いのおいしいやつとか飲ませていただいたことあるし。
でも、納豆ははじめてだし!!
🤣🤣
それが、2017年のこと。
その後、何故このお酒が『川口納豆』なのかの、からくりを理解するのだけれど、
当時はその「NGワード」に、本当に面食らいました…。
だって、納豆菌はどの菌よりも強いので、
蔵元では禁忌の食べ物なんだ、って聞いていたから。
(蔵見学行くときも、納豆なんか食べてっちゃダメですよ💢)
日本酒『川口納豆』とは…
宮城県栗原市の納豆メーカー「川口納豆」と、地元の酒蔵「金の井酒造」がコラボレーションして造った、秋限定の特別純米酒です。川口納豆が自社田で栽培した酒米(主に美山錦やササニシキ)を使用し、金の井酒造が醸しています。夏を越して熟成した芳醇な旨みとキレのある味わいが特徴で、秋の味覚と相性が良いとされています。
まずは、蔵元PVでもご覧くださいww
『綿屋』を醸す『金の井酒造』さん。


そこから1km少々離れたところに、
『有限会社川口納豆』

事務所の片隅が販売コーナーになっている感じで、
このまんなかの小さな入り口を入ると…

いろんな『川口納豆』シリーズが!(お値段は当時の価格です)


納豆本商品のほか、何やらいろいろグッズも…



個人的には、このフリーズ納豆がお気に入り!
サラダにもパラパラと振りかけたり、お手軽な”糸を引かない納豆”

今もこの4種類かな~。。

これらがなぜか、新井薬師の『味のマチダヤ』で見つけたときは驚いたな~
流石、マチダヤさん❣
◆黄色いパッケージ=ひきわり

◆オレンジのパッケージ=小粒

◆赤いパッケージ=中粒

◆茶色いパッケージ=大粒

↑↑なるほど、こうやって見比べると、確かに豆の大きさが違う…
パッケージ、オープン! ↓↓

一緒のお皿に4種盛り合わせ💕

なかなか納豆も、奥深そう…◎
オフィスへのお土産は、流石に納豆本体は持っていくのも大変なので、
『川口納豆せんべい』にしましたw

納豆から日本酒『川口納豆』へお話を戻し。
そんな金の井さんのひやおろし『川口納豆』の、
H28BY(=2016BY)と、
2023BY(=R5BY)の『川口納豆』をようやく飲み比べることに。

その差、7年、プラス寝かせて2年=古くて計9年ものの『川口納豆』

某会に2本とも持ち込んで、
いざ、開けて飲み比べたときは、冷えすぎてて?いまいち…な感じだったのだけれど、
抜栓して1~2週間ほど置いたらまぁ、落ち着いたイイ感じになってましたよ!?
『五色桜』で、奈津子さんに無理言って、お燗器でぬる燗にしていただきましたが、
確かに、そう悪くない!
日本酒ってやっぱり奥が深い…。
今更ながらですが、八兆マスター、貴重な『川口納豆』非売品四合瓶を、
ありがとうございました❣

そうそう、ここ近年は、黄色ラベルもあるのよね~。
黄色ラベル=もともとはひきわり納豆ですw