** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

遊仙(白樺荘)*青森県青森市八甲田温泉

今回は、青森・函館フリーきっぷを使って青森湯の旅桜の旅へ~

途中、八戸(はちのへ)駅経由。
温泉ソムリエお仲間けいじさんの出身地です、初めて立ち寄りましたが、大きくてキレイな駅にびっくり!(*_*)
     イメージ 1

     イメージ 2

しかし八戸駅は、
「青森・函館フリーきっぷ」では通過するだけで、途中下車不可の駅なのです~

そのまま函館行きのスーパー白鳥号に乗り込み、一路目指すは青森駅へ~

          イメージ 3

     イメージ 4

今年12月に東北新幹線が青森まで延びますが、終着駅は新青森駅
     イメージ 6
     ここにはやぶさが到着するんですね~

こうなると、青森駅はこのまま・・・かしら??
     イメージ 7
     この時期(2010年4月末訪問)雪こそ降ってませんでしたが、意外にこじんまり系。

駅前すぐのバス停からJRバスみずうみ12号に乗り込み、
(バス代はこのフリーきっぷ込みなのでお得です♪ 田舎のバス代は結構かかります。。)
     イメージ 5

約一時間後、下車した八甲田ロープウェイ駅前。

そこからお宿の車で送迎していただき、約15分で今日のお宿『遊仙(ゆうせん)』へ。

こちらのお宿の名物は・・・離れにある「白樺荘」の、この貸切ラムネ風呂
イメージ 8
山形蔵王川原湯を彷彿させるような、すのこ状の浴槽。
イメージ 12

湯口ではたまに、ごぼっ!ごぼっ!とむせ返るような音を立てつつ、
ラムネ湯は浴槽に流れ込み・・・ 細かな泡で白い帯が見えるようです。
          イメージ 16

     ↓見えますか?? 細かな白い泡!
     イメージ 13
    
     イメージ 9

     イメージ 10

払っても払っても、ご覧のとおりの泡つき!!
     イメージ 11

立ち寄り湯だと、1時間1,500円掛かるようですがその価値はアリ!

ちなみに白樺荘にはふたつ、ラムネ風呂があるのですが、
そのときの受付の娘さん(多分バイトか初心者・・・)が二つあるのを知らず、
私たちが入った方のラムネ風呂には、誰一人として案内してなかったようなのです。

つまり・・・正真正銘の一番風呂!?
イメージ 14

イメージ 15

思う存分、今回の青森旅の第一湯に浸からせていただきました。。
イメージ 17

★〔動画〕はこちらから→http://blogs.yahoo.co.jp/masumi_january7/59842098.html/

ちなみに、もうひとつの貸切風呂はこちら。
     イメージ 37

窓の位置が浴槽から離れているのと、窓のある方角のせいで光の入り加減が全然違います・・・。
暗い感じです。

お奨めは絶対「右のほうの貸切風呂!」、それも午後4時前後がゴールデンタイムかと思います♪


大浴場のほうは、同じラムネ湯は引いてありますが、白樺荘に比べたら泡つきは全然違う・・・、

     イメージ 18

ラムネ湯、ひとつは露天に。
          イメージ 19
     夜景。湯口の硫黄分が白く光って見えます。
     イメージ 20

もうひとつは、女性風呂の脱衣所奥に、こんなお風呂も。
     イメージ 21

     イメージ 22

これは・・・女性専用ってことでしょうかね(笑)
あるいは日替わりで男女入れ替わるのかしら。


男女入れ替わりと言えば、この男性大浴場、差がありすぎじゃありません!?
イメージ 23
円形風呂~!? 相方R氏の話だと、一部結構深くて、立ち湯も出来るみたい。 

イメージ 24


ちなみに女性大浴場はこんなよ。
     イメージ 25
     フツーな感じです(笑)

概して東北のほうは、まだ男性風呂のほうが豪華だったり広かったり~
昨今の「女性受け」するように、女性風呂のほうを綺麗に、広くするのとは逆行ですね(^^ゞ

ま、いいんですけど~

館内です。ところどころレトロな感じあり~
          イメージ 26

     イメージ 27
     やはり東北、まだまだストーブもあちこちに炊いてありました。

お食事は大広間でいただきます。
     イメージ 28

     イメージ 29
     お料理、もう少し温かいものは温かければ美味しかったのですが・・・それだけが残念です。
     イメージ 31 イメージ 30 イメージ 32

朝食です。
     イメージ 33

お部屋は8畳間だったかな、大きなストーブが置いてあり寒さには困りませんでしたが、
何せ、八甲田卸し!?でしょうか、風が凄くて。

雪国育ちの私は慣れっこですが、
風の音に慣れてない人は、不安感が煽られてなかなか寝付けないかもしれませんね。。
     イメージ 34

今時期はきっと、八甲田の新緑が目に眩しい頃でしょう。

青森市内から無料送迎もしているようです。
     イメージ 36

【遊仙HP】→http://www.hakkouda-onsen.com/

(2010.4.29訪問です)
雰囲気★★★  
お風呂★★★★★  (ラムネ風呂)源泉温度39.8度 pH2.42 成分総計2.903g/kg
       泉質:酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)  
お食事★★ 
お値段★★★ PRICE:9,600円 206号室
総 合★★★

https://travel.blogmura.com/onsen/img/onsen88_31.gif
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
(分析表)※右下の+印をクリックすると拡大表示されます
イメージ 35
(青森のいい温泉、青森泡風呂、青森あわあわ、八甲田 泡、青森の秘湯、青森の名湯)