** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

木乃葉の湯・下ん湯*大分県竹田市七里田温泉

宿泊施設のない温泉地ですが、「しちりだおんせん」と読みます。
この名前を聞いたのは昨年夏、以前新潟にいらっしゃったのちに中国地方に転勤されていかれた、
I部長からでした。

 

I部長が温泉お好きだなんて、全然知らなかったのですが、
ひょんなことで催していただいた飲み会で、それが分かり意気投合!?
「あの長岡の寺宝温泉は良かったよね~」
「私、よく行ってました!(笑)」から始まり、
「炭酸泉と言えば、長湯温泉はいいですよね~!」と私が言えば、
I部長は、「長湯だったら、七里田温泉だよ! あそこの炭酸のつき方はものすごいよ!」

 

七里田温泉、初めて耳にしたので、忘れないようにメモをしたのを覚えています。

 

そしてそして。
その後七里田温泉のHPを見たことはあるものの、
そこがどこにあるかあまり理解しないまま、
今回長湯温泉に向っていた手前3キロ地点で「七里田温泉」の看板を発見!!

 

「あー!!これI部長がおっしゃってた温泉だー!!」
とドライバーにハンドルを切らせ、たどり着いた温泉館。
なんとも地元の人に愛されている片田舎の温泉場と言った感じのところでした。

 

     イメージ 2

 

この中のお湯は、薄い茶色+緑色、湯の花が破片になって沈んでいます。
露天で地元のおばさまとお知り合いになりました。
定年退職されたご主人と、週末には行く先決めずにこうやって一緒にドライブして回っているとか・・・

 

帰りに名刺まで下さったのですが、
「11月の文化の日にやる、臼杵(うすき)の竹宵祭りがとても幻想的でいいわよ、
ぜひいらっしゃい!」とお誘いもいただきました。
何かのご縁ですね^^

 

今調べたら、本当になんと幻想的なお祭り!!
ちょっと見てみてください、本当に引き込まれますよ☆ →『うすき竹宵』

 

このイベント、本当に興味が沸いてきました。
そのおばさま、いただいたお名刺を拝見したら、栃原さんとおっしゃるお方でしたが、
この栃原さんのおかげでとても素敵なイベントを知ることが出来ました。
感謝、感謝☆

 

そうそう、七里田温泉、その温泉館から歩いて1分くらい下のところに、
その名も『下ん湯』と言う共同浴場があります。
     イメージ 1
入浴券は、上の温泉館で購入します(300円です)。
大人が7人も入ればいっぱいになりそうな湯船ですが、
泡のつき方は本当に長湯と同じかそれ以上!

 

長湯温泉の方は(後にご紹介しますが)、有名になり立派になりすぎて、
かなりの混み具合です・・・。
長湯の人混みがお嫌なら、3キロ走ってこの七里田温泉をお薦めします。

 

I部長、素敵な温泉教えていただいてありがとうございました!
また、温泉談義を聞かせてください^^

 

やっぱり、九州は温泉天国だなぁ・・・。


【七里田温泉館 木乃葉の湯HP】→http://www006.upp.so-net.ne.jp/mario/konoha/index.htm