** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

七里田温泉下ん湯共同浴場*大分県竹田市

むか~し昔、温泉通I部長からその名を聞いて知った、
七里田(しちりだ)温泉。

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ここまで行ったら、「木乃葉の湯」で満足しちゃあイケマセン、
こちらの…
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「したんゆ」と呼ばれる方へ~。。
またの名を、「ラムネの湯」とも言います♨
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日本無類の炭酸泉! ラムネの湯
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ラムネの湯と言えば、このほど近く、3キロも離れていない距離に、
有名な長湯温泉があり、そこにもありますね、ラムネの湯。
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ここのドアの近くに行くと、急に、「いらっしゃいませっ!」と機械音声がっ。
あ、入浴料は先ほどの温泉館で支払ってくるんですよ~
200円でございますm(__)m
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「土・日・祝日 時間制限1時間 ご協力お願いします」

まぁ狭い共同浴場なのに、1時間以上も居座ってしまいかねない理由があるから、ですね…
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確か2年前のGWに訪れたのが最近だけど、
その頃はこのとおり、屋根が透明の塩ビ版?になって、明るくなってたのは良かった!
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それまでは結構暗くて、陽が傾いてから行くと、
真っ暗で全然アワアワがカメラで撮れなかったっけ…。

アワアワ? そう、アワアワ(笑)

こちらは当時男湯。
女湯に比べて、明るく陽が入ってたような気がします。
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くまのプーさん情報によると、この4月からこちらが今は女湯なんだとか!
なんで替えたのかな!?

浴槽のすぐ上には、「下ん湯」ご利用のお客様へ
「…このため、湯舟または、洗い場で寝そべることは禁止です。」
そう、ここではそれが命取りになりかねません!?
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↑コレは換気扇…

理由は、日本で屈指の炭酸泉(=二酸化炭素泉)だから!

見てください、このアワアワ!!
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湯口付近ですが、既にバクハツ状態…ww

湯温は37度、少しぬるめですが、それがまた長期滞在型にさせる理由よ…
ぬるくても炭酸泉なら、すぐに身体がぽっぽしてきます、ほらバブの効果と一緒(笑)
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ヒル隊長ゆるり~のお腹らへんにもすぐ泡がっ!
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天井がまだ明るくないときの画像なので、ちょっと暗めですが、
アワアワは分かります…♨

おばあちゃんのひとり言
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風呂のなかじ タオル つけるしが おるち評判じゃ 
なかじ からだまでつかっち 頭をすすぎよるち 
それどころか 入れ歯をあらいおるち 
常識も何もあらへんなあ 若えもんの模範になることをせにゃなあ
 なしか 七里田温泉

↑これはおばあちゃんの独り言だから、女湯しかなかったのかな??

文献によると、下の湯のほか、上の湯、新湯、神の湯(!)、御殿湯などがあったようで…って
結構興味深い記述ですね…♨
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さて、名残惜しゅうございますが、
後ろ髪をひかれつつ、下ん湯を後にします。
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鍵はこの、七里田温泉館へお返ししましょう◎
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これからの暑いシーズン、下ん湯、最高でしょうね~♪
九州大分に行ったら、外せない名湯です♨