** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

寒の地獄温泉*大分県玖珠郡九重町やまなみハイウェイ沿い

  寒の地獄=「もっともワクワクしない、厳しい混浴」byフラワーマンさん語録

 

ついに・・・チャレンジャーで来てしまいました、ここまで(笑)

 

昨年08年はギリギリの9月30日に熊本入りし、
そのまま今期最後の寒の地獄に行こうと思っていたのですが、
あいにくの台風通過直後の豪雨・・・

 

熊本空港からの雨のやまなみハイウェイドライブでちょい疲れ、
おまけに「この雨降りに冷たい温泉は・・・」とひるみ、
そのときは、寺尾野温泉へ逃げたのでした(笑)

 

で、今回再度チャレンジ!!

 

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さぶいとは聞いておりました。
水着着用とは聞いておりました。。

 

「ま、水着着たなら多少は冷たさも和らぐでしょう♪」と
水着も露出度の多いセパレートタイプではなく、ワンピースタイプの水着を用意。
(これ着たの、何年ぶり~!?^^;)

 

「初めてですか?」と入り口で女将さん。
「そうです」と告げると、ご丁寧にご説明をしてくださいました。

 

水着着用でそのまま入浴できます。
最初の1~2分間は大変冷たく皮膚に刺激を感じますが、
これは含有薬分の関係ですから3分くらい経ちますと刺激を感じなくなります。

それからは各自の体力と忍耐で入浴時間はまちまちですが、
ある程度時間が経ちますと中で震えが始まりますので、その時浴槽から上がり、
身体を拭かないで別室の暖房室(ストーブ)で充分あぶりこみ暖をとってください。
これは医学的にも大変効果のある療養法だといわれております。

 

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最初の二分・・・って、最初の30秒もキツイっすよ!?!?

 

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    さすが、相方、初戦=20分、第二回戦=15分入っておりました・・・

 

トライはしてみましたが、1分が限界かな~!?
「冷えはオンナのカラダには大敵なのよっ!!」と理屈を付け、
早々ボイラー室へ。

 

のぉおぉぉぉぉ~!!

 

なんじゃこのボイラー室は!!(画像はなし、TB先のひろきんさんの記事では見られます^^)
まんなかのボイラー(ストーブ?)、ガンガンに熱いですし、
いつ爆発してもおかしくない轟音、出てませんでした!?(笑)

 

それに周囲はなぜか落書きばかり。
ペンが置いてあるようには見えないけど、みんなこの小部屋で温まるまで暇なのか、
出身地やお名前、「40分浸かった」とか「最高!」とかイロイロ・・・ うーん。。

 

実はサウナも苦手なんですよね、ワタシ・・・^^;

 

そしてボイラー室からも早々に退散→ 浴槽は1分で退散→ ・・・

 

そこで冷泉入り口付近のココ、

 

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ココでアヒル隊長ゆるり~と遊んでおりました(笑)

 

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この水は浴槽の水とは違うんですね、飲用可とも書いてありました、
もう、水遊び状態ですよ(笑)

 

で、ここにもほどほど飽きると着替えて、玄関前の垂れ湯に(笑)

 

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浴槽のお湯は全然湯の花など浮いておらず、
たまにぷくぷくと足元から自噴している泡が浮かぶほどだったのに、
この垂れ湯の湯の花はスゴイですね。。

 

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いずれにしても、水温14度
真夏には最強の温泉であることは間違いなし!です。

 

今年も7月1日から9月30日までの3ヶ月間限定の冷泉です^^

 

【寒の地獄HP】→http://www.kannojigoku.jp/

 

(2009.8.20訪問です)
雰囲気★★★
お風呂★★★  源泉温度14度 泉質:単純硫化水素泉 pH:4.6 溶存物質?mg/kg 
お値段★★   500円 
        冷泉立ち寄り入浴時間:平日9時~16時、休前日9時~14時、7/1~9/30限定。
        混浴、水着着用(短パン・Tシャツ等も可)

 

  『冷泉行進曲』は、TB先のひろきんさんの記事でご覧になれます♪♪