** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

【青山】俺の~系最新店舗、『俺のフレンチイタリアン』!

2013/10/12にオープンしたばかりの…
俺の~系最新店舗、その名も…
『俺のフレンチイタリアン』!!

あれ~!? くっつけちゃったの(笑)
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場所は、表参道駅からすぐの、Ao(アオ)と言うビルの1階。
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この日は、お世話になっている薫先輩と、Yさんから
「俺の系に行きたい!!」とリクエストを頂戴したので、
ならば、新店舗で~と予約(つまり着席)にて伺いました。

お店の方のお薦めで、
まだボランジェがお安いと言うことで、シャンパーニュから注文。
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手始めに注文したのが、
◆フォアグラと白レバーのパテ ボルト酒のソース◆
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フランボワーズのソースが、絶妙にフォアグラ&白レバーパテに絡み合う…♥
手前はイチジク。(私はちょっと苦手^^;)

◆朝獲れ野菜と甘エビの生ハムゼリー寄せ◆
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◆サーモンのショーフロワ~スモークソース◆
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こんなに分厚いのに、スモークの風味がしっかり!


そんなこんなするうちにすぐ、最初のステージが始まり~
(一部の俺の~系では一日に3ステージほど、ジャズライブを催してます)
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ライトが青い中で登場した、
◆オマール海老のクネル リヨン風 アメリケーヌソース◆
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いつもながら、ゴージャス!そして、リーズナブル!(笑)
※これで1,280円ですから。。
◆ジャンボマッシュルームのびっくりパイ包み焼き~アイアンシェフから~◆
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この中に、ほんとにおっきなマッシュルームがごろり、入っていました。。
◆牛フィレとフォアグラのロッシーニ トリュフソース◆
俺のフレンチと言えば、これ、定番中の定番◎
フォアグラと、お肉。
美味しくないわけがありません(笑)
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そしてまたほどなく、2回目のステージ。
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この日はツインヴォーカルにて、聴かせてくれました◎
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今まで見た中でも、一番ステージ広いかも…
(俺のやきとりより広いかも)

そしてライトが青い中で登場、
ワタリガニのトマトクリームスパゲティ◆
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やはり蟹は濃厚~♪

いつの間にか、飲み物も赤ワイン(ボトル)でオーダー。
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デザートも、いただいたのですよ(笑)
それも、三人三様…
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やはり3人で行くのはちょっと大変ですね(笑)
攻めて4名~6名くらいだと、この美味しいお料理もシェア出来て、
会話も分散せずに済んで、良いのですけど^^♪

しかし今更ながら…
このお店のシェフは凄い方たちばかりなんですね。。
(後段参照)

なんでこんな有名どころのシェフたちが、
立ち飲みなどと言う雑雑とした空間で、
自分たちのハイグレードなお料理を抵抗なく提供できるのだろう?と
ちょっと疑問に思っていたのです。

有名どころのお店であれば、整った環境、
静かな談笑の声、クールでスタイリッシュなムードの中で提供されるお料理の数々…
お料理をいただく側の私も、こんな美味しいお料理ならば、
ゆっくり落ち着いた空間でいただきたい…そう思うのです。

ですが…
原価率50%!?、自分の使いたい食材でやりたい放題!?の料理を作る。
「料理人は自分が作りたいお料理が作れれば幸せなのです」
なるほどね…。ある意味納得◎

でもね、私はやっぱり、こんなに美味しいお料理ならば、
落ち着いた空間でゆっくりいただきた~い!(笑)


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(以下、俺の株式会社HPからの引用)

『俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA』オープンのお知らせ

「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」シリーズ究極の店舗が、
表参道駅徒歩30秒のAo<アオ>1階に登場いたします。

シリーズ究極というより、日本を代表するグランメゾンの中のグランメゾンの誕生と
申し上げた方が正しい表現だと思います。

日本を代表するフレンチ・イタリアンの匠達がこれだけ一堂に集結したことが、
今までの日本の歴史に一度でもあったでしょうか?
世界一料理決定戦の会場に迷い込んでしまったかのような錯覚を皆様おこされると思います。

音響効果にも徹底的にこだわり、コンサートホールの中で食事をしているかのような感覚
あなたを包み込みます。

最高のJAZZに、豪華絢爛ドリーム料理チーム、秀逸な料理の数々を笑いが出てしまうような
究極の“馬鹿げた”価格でご提供いたします。 

■□■『俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA』のメンバー及び彼らの経歴 ■□■

総料理長】能勢和秀(のせかずひで)
1982年の「シェ松尾・松涛レストラン」入店から、25年の長きに渡り「シェ松尾」を支える柱として、
取締役料理長も歴任。
2008年~2010年のミシュラン一つ星獲得に貢献した。
飲食店コンサルティング業の他、雑誌やメディアでも活躍するフレンチ界トップ中のトップシェフ。

【フレンチ料理長】飯田夢崇(いいだゆめたか)
「シェ松尾・松涛レストラン」を経て、2009年よりフランス・ブルゴーニュ地方
 「ラ ロティスリー・シャンベルタン」にて修行。
帰国後は「ジョエル・ロブション」☆☆☆へ入店。「ラ ターブル ド ジョエル ロブション」で、
料理の考案や技術指導を担当。
ワインアドバイザーやカラーコーディネーターの資格も持つ、
ーズ・グール(おつまみ)を作らせたら世界一のシェフ。

【イタリアン料理長】橋本改(はしもとあらた)
SADLER ☆☆ / Schoneck ☆ / FARO 資生堂 ☆ / アルマーニリストランテ
あのFARO資生堂のシェフで一つ星獲得の原動力となる。
フィレンツェのカリスマシェフ、親友のStabile氏に依頼されFENDI
VIP顧客の晩餐会を任された唯一の日本人シェフ。

神木亮(かみきりょう)
L ESSENTIEL ベルギー ☆ / L ESSENTIEL フランス ☆☆ / JAEN-PAUL JEUNET ☆☆ /
 le chalet de la foret ☆☆ / le 6eme sens 銀座 ☆
TEC辻学園調理技術専門学校を最優秀で卒業し、そのまま講師陣として学園に残るも、
その後、渡仏。魚・肉料理のセクションヘッドを務めるなど活躍。
帰国後、「le 6eme sens 銀座」で8年、
あの元「ラ・トゥールダルジャン」パリ本店副料理長ドミニク・コルビのもと、
料理長に登りつめたカリスマシェフ。

フレンチ「オーベルジュ・オー・ミラドー」☆で調理学の基礎を習得後、イタリアンに転向。
長野オリンピックでは、イタリアンナショナルチームの専属シェフを務める。
1998年から2001年まで、イタリアにて修行。
帰国後は横浜「リストランテ・アッティモ」、「ラ・テンダロッサ」等で料理長を歴任。

ラ・ロシェル南青山」、「フォーシーズンズホテル丸ノ内」、「銀座レカン」、
「シャトーレストランジョエルロブション」☆☆☆など錚々たるレストランで活躍、
ホテル西洋銀座「レペトワ」では料理長に就任。
人格、腕前ともに超一流。

佐藤浩(さとうひろし)
パンパシフィックホテル横浜 / 浦和ロイヤルパインズホテル
ホテルフレンチ一筋27年、16年目に早くも料理長に登りつめた男の腕は確実です。

日向禎治(ひゅうがさだはる)
Tour d’Argent ☆☆ / Stella Maris / Jacques Maximin ☆☆ / 
Ferme de Mon Pere Chez Marc Veyrat ☆☆☆
帰国後、「タテルヨシノ」で修業、在日フランス大使館や東京ベイコート倶楽部「mal D’amour」で副料理長、
「マルシェ・デ・ギンザ」「マルシェ・デ・ジュウバン」で料理長を歴任。

吉川真由(よしかわまさよし)
資生堂パーラーですべてのセクションを担当、あの伝説の繁盛店「Roy's 東京」、
「Roy's 青山」、「ソーホーズウエスト」、「ソーホーズビノロッソ」等で料理長を歴任。

滝沢勇介(たきざわゆうすけ)
「シェ松尾」に一本勝負。7年で「シェ松尾・松濤レストラン」の二番手にまで登りつめた若き俊英。

菅沼資洸(すがぬまよしひろ)
La Cachett ☆ / TAILLEVENT ☆☆
帰国後、父の経営する名店「ル・グラン・コントワー」で腕を振るったフレンチ料理界のサラブレッド。

新宅明男(しんたくあきお)
ロオジエ」☆☆☆、「ル・ブルギニオン」☆、「タテルヨシノ」☆☆のソムリエを歴任。
風格漂いオーラがみなぎる。ワインの品揃えには、徹底的にこだわるザ・ソムリエ。

安井隆允(やすいたかまさ)
若干34歳ながらシニアソムリエ。数々の名店でシェフソムリエを勤めたワインプロフェッショナル。

黒子誠(くろこまこと)
「東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢」、「Novotel Oasis Resort Cairns」(オーストラリア)、
「北海道ニセコヒラフ」、「フォーシーズンズホテル丸ノ内」など多くの名シーンを切り盛りした
経験豊かなザ・ソムリエ。

長谷川純一(はせがわじゅんいち)
アピシウス ☆ / le 6eme sens 銀座 ☆ / ラ・フィネス
第6回全日本最優秀ソムリエコンクールのセミ・ファイナリスト、念願の日本一を必ず奪取します。

【店長】金子忍(かねこしのぶ)
俺の株式会社のザ・イケメン店長。

【支配人】橋本健太郎(はしもとけんたろう)
真心の支配人橋本。お客様に愛されるために生まれてきた男。支配人として円熟。
最高の料理に橋本のサービスが加わることで、
皆様が忘れることのできない思い出を作らせていただきます。

■□■ 店舗概要 ■□■
【グランドオープン日】2013年10月12日(土)
【住所】東京都港区北青山3-11-7 Ao<アオ> 1F
【電話番号】03-6450-5911
【店舗面積】64.98坪
【席数】127席(座り席55席、立ち席72席)

営業時間、ご予約方法については以下のページをご覧くださいませ。

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さて、快進撃とどまらない、俺のシリーズ。
次なる展開は…!?

【俺のフレンチイタリアン】→http://www.oreno.co.jp/2013/10/02/ofia-3/