** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

2014/10/1吉田類さんと酒縁の会@オークラホテル新潟


チャッチャラッ チャラララ~♪ と、
例のテーマソングが聞こえてきそうですが(笑)、
今年、日本酒の日の10月1日に、
オークラホテル新潟にて、吉田類さんと酒縁の会が開催されました。

たまに私が、このブログで、
吉田類さんが~!」と綴っていたら、
母曰く、「10/1に吉田類が新潟くるわよー! 行く?」と。

答えは、「行く!」(笑)

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10/1、午後からお休みを頂戴して、
(他用も一緒に済ませることにして)
向かうは稲刈りももう終わってしまった、越後平野
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上越新幹線終着駅の、新潟駅
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雲はすっかり、秋の空。
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万代シティバスセンターまでの道のりに、
そう言えば昔から、これ、あったなぁ…としみじみ、吉乃川のおっきな看板。

今日向かうのは、萬代橋向こうの、オークラホテル新潟。
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なんだ、こちら側からみると、結構絶景なのね、萬代橋
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少し早目についたので、コンチネンタル会場前のソファーで、
リハーサルを聞きながら、30分ほど。
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ほどなく父母も登場。

父は、吉田類を知らないらしい。
吉田類って何者だ?」
「まぁ、いわば、パパみたいな飲兵衛よ(笑)」

そう答えておいたのに、多分偽りはない(笑)、多分…。

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流石ホテル仕様、テーブル席は既に決まっており~
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類さんは、あのステージのあの椅子にお座りになって話すんですね~
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メニューはこちら。
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まずはこれらのおつまみと、
お酒のグラスが3つ。
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「類さん講演中は、このお酒をお召し上がりください」とアナウンス。
3種=菊水・吉乃川・八海山。

それぞれ、蔵元さんが後方にいらしていて、物販のブースのみ開設。
(試飲は無し)

ほどなく宴がはじまり、案の定テーマソングが流れ、類さんは会場入り口から登場し、
ハイタッチをしながらステージの方へ~

「それでは、乾杯を~」の司会者の呼びかけに、
3つのうち手にしたひとつのグラス。

乾杯☆
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ひとくち。
「…ん?」
あれ?と思って、あと2つのグラスにも口を付けてみる。

ありゃりゃー…
こりゃどれも、醸造酒ですね…

確かに、新潟=辛口でイメージするには、醸造酒もアリだと思いますが、
きっと県外の方々も多かったことでしょう、
ココはオークラホテルさん、純米酒を出していただきたかった(>_<)ザンネン

(だって、日本酒目あてに県内外10万人押し掛ける酒都だもの、相応しいお酒を…)

これから美味しいお料理が出ると言うのに、
いただくのが醸造酒だけとなると、それは寂しい…。

速効…後の物販ブースに行き、調達したこの2本。
(支払いはお父様で♥)
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確か左は八海山純米大吟醸、右は今だから旬の、ひやおろし吉乃川。

もちろん物販用でしたから冷してはおりませんでしたが、
「ひや(常温)」で美味しく、頂戴いたしました…◎
(もちろん、最後には全部無くなりましたw)

お料理、お品書き。

先ほどのひと品目は、
◆自家製烏賊の塩辛かんずり添え 昆布〆南蛮海老の親子和えかきのもと添え
のど黒笹川流れの塩焼き◆

真鯛カルパッチョ サラダ仕立て 藤五郎梅のドレッシング◆
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◆雪室熟成豚角煮の茶椀蒸し 長葱豆腐グリーンソース 里芋の炒り煮◆
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これはもともとおつまみで添えてあった鮭ですが、
ちょいと日本酒を垂らして湿らせていただくと美味☆
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◆海老しんじょうと県産鶏の煮卸し◆
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◆新米コシヒカリ 鮭と南蛮味噌のひと口おむすび◆
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◆いわしのつみれ汁◆
◆巨峰のシャーベット えごねり 黒蜜添え◆

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聞けば類さん、10月はこの日と、10/11に古町どんどんにもいらしたそうで。
(古町どんどんは近年ずっと出演されている模様~)

さて今度、類さんをどこでお見かけできるか~楽しみです。

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酒縁の会。
そうそう、この名にぴったりの、酒縁をいただきました◎
お隣に座ってくださっていた、女史おふたり、
ご縁をいただき、ありがとうございました(笑)

また、よろしくお願いいたします^^♪