** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

<today's tasting>『北斗の拳』シリーズの本格焼酎…「お前はもう死んでいる!」光武酒造場@佐賀県鹿島市

**焼酎は、日本酒と同じく「日本の國酒」です**

最初にこのボトルを見てぶっ飛んだ(笑)のは、

恵比寿の『肉者』イワサワリョーさんのところで。

 

「お前はもう死んでいる!」 

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いやー、ケンシロウにそう言われても…ww

 

真面目な話、芋焼酎と書いてあったから鹿児島?宮崎?と思ったら、

なんと日本酒でも有名な佐賀県鹿島市

(あの『鍋島』富久千代酒造がありますね!)

 

それから約1か月後に、別のお店でこのずらりの品を見てまたぶっ飛び(笑) 

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「お前はもう死んでいる!」byケンシロウ

「我が生涯に一片の悔い無し」byラオウ

「退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!」byサウザー

「雲ゆえの気まぐれよ」byジュウザ

「激流を制するのは静水」byトキ

 

先日はケンシロウをいただいたので、今回はラオウを。。 

「我が生涯に一片の悔い無し」!

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焼酎は蒸留酒

大体25度以上のものが多く、この『北斗の拳』シリーズも25度以上。

醸造酒であるワインが通常13度前後、

日本酒が通常15度前後(原酒は18度前後)と考えると、

つおいのでご注意を…(^^;

 

芋だからどうかな?とは思いましたが、

ソーダ割にしていただきましたが意外や意外、フルーティ感も際立ち、

すっといただけましたよ◎

 

芋焼酎の想い出と言えば、

その昔、鹿児島へ温泉目当てに行った時に、

鹿児島黒豚のお店でいただいた、前割り芋焼酎

 

新潟育ちなので焼酎文化はとんと疎いのですが、

鹿児島でいただいたあの芋焼酎は美味しかったなぁ…。

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少なくともこれよりもっと芋っぽかった覚えがあるのだけど、

この『北斗の拳』シリーズは全然芋臭くない。

 

例えば、ケンシロウで使ってる芋は「黄金千貫」、

ラオウは「紅はるか」と言う品種を使用。

「黄金千貫」は「芋焼酎を作る王道の品種」と。

(日本酒で言えば山田錦級ってことかしら??(^^;)

 

「紅はるか」は、最強の蜜芋と呼ばれ、皮色や食味に優れた芋で、

蒸した時の糖分が他の紅芋系よりも高く、とても美味しい芋、と。

よって、非常に柔らかな飲み口で、とても甘い香りを楽しめる、とあり。

 

感じたフルーティ感は間違いなかったのねん!と再認識すると同時に、

うーん、ラオウがこのイメージだとちょっぴり拍子抜け!?(笑)

 

でも今風ラオウってことで、よいのではないでしょうか^^

 

郷に入れば郷に従え、

この『北斗の拳』シリーズも九州でいただきました◎

 

その土地で飲む地酒が、一番おいしい◎

だから、「温泉と日本酒はセットで楽しむ♪」

(今回は「温泉と焼酎はセットで楽しむ♪」)

気になる銘柄あれば、旅の楽しみ、

ぜひとも現地の美味しいお料理とともにお試しを~♪

 

www.kinpa.jp

#北斗の拳焼酎 #ラオウの焼酎 #ケンシロウの焼酎 #光武酒造場