** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

高友旅館*宮城県東鳴子温泉(再々)

気づけば・・・もう3回も宿泊してました、こちらのお宿『高友(たかとも)旅館』さんに・・・。

初回は09年の1月、雪が吹きすさぶ寒いときでした。。
 ★過去記事はこちら→高友旅館*宮城県東鳴子温泉

こちらのお宿の特色は、まず・・・

1.個性的なお湯

名物、この黒湯(混浴)に始まり、
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ラムネ風呂(女性用)
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男性用に同じ源泉(と書かれている・・・)のひょうたん風呂もありますが、
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     こちらが湯面パリパリ(マグネシウム膜)&泡ボコだらけになったのは見たことがありません。。
(ラムネ風呂より掛け流し度合いが高いのかな!?)


実はこちらのお宿、4種類の源泉を持っております。
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●ラムネ風呂(源泉名:玉の湯)は、
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)低張性中性高温泉
源泉温度51度 熱めですがちゃんと泡付きもあり、面白い温泉です^^

●黒湯(源泉名:顯(けん?)の湯)は、
ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 源泉温度76度

●貸切風呂の鷲の湯は、いわゆる「純重曹泉」で、
ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 源泉温度45度

●プールの湯のみが、最近いつ行っても張られていないのでわかりません^^;
 (大浴場、黒湯に向かって右手奥にあります)
 どうやら、地震のあとの影響で、湯量が少なくなったとのこと。。残念です。

2.お宿の風情

嵐の夜には雪も吹きこんでしまう・・・木造の建物は、なかなか風情を誘います。。
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          昭和51年館(だったかな?)からの眺め。

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          ひょうたん風呂へ続く雰囲気のある廊下。

3.八兆さんへのアクセスの良さ(笑)

高友さんで素泊まり(湯治部)にして、お夕食を八兆さんでいただくのがお薦めプランです(笑)

八兆さんへは、ばっちり徒歩圏内!
腹ごなしに往復歩いても、全然苦にならない距離です◎

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高友さん、湯治部に泊まるときは、浴衣やバスタオルは付いてないので、
持参するか、c/iのときに貸し出し(有料、各200円)する必要があります。

建物は広いのですが、基本的にお風呂であまり他の方とご一緒することはありません。

黒湯も、女性専用タイム(20時~21時半)がありますが、
まずこの時間に入ったことはありません(笑)

大浴場のほか、男女別が各1つずつ(ラムネ風呂(女)・ひょうたん風呂(男))、
貸切風呂がふたつありますので、お好きなときにお好きなお風呂へGO~♨


実はこちらのお宿、目の前が田中旅館さんなんですよね。
田中旅館さん、残念ながら昨年09年6月を機に立ち寄り湯が出来なくなってしまいました。
★当時の田中旅館さん記事はこちら→旅館田中温泉(田中旅館)*宮城県東鳴子温泉

今でも看板だけは残っていますが・・・
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近隣にはまだまだ濃ゆい温泉がたくさんある東鳴子温泉

・・・なんだかまた、呼ばれているような気がします(^^ゞ

(2009.1、2009.5、2010.3訪問です)
雰囲気★★★  
お風呂★★★★   それぞれ文中ならびに分析表参照
お値段★★★    PRICE:約5千円(ひとりあたり湯治部素泊まり)
総 合★★★


(分析表)↓画像右下の+印をクリックすると拡大します
①黒湯(大浴場)
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②黒湯(女湯)
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③ひょうたん風呂
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④ラムネ風呂
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⑤紅葉風呂(貸切風呂)
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⑥鷲の湯(貸切風呂)
(データ探し中^^;)

⑦プール風呂
(不明)