** Season's Greetings ** 湯楽粋笑

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

◆うつくしま・ふくしま旅◆2日目:野地温泉~横向温泉~奥会津:小豆・桧枝岐・木賊・湯ノ花・たかつえ

うつくしま・ふくしま旅二日目。

雨音で目覚めた野地温泉の朝。

しっとりと雨に濡れた緑の木々と、白いお湯と、硫黄の香り。

イメージ 1
野地温泉ホテル『鬼面の湯』

c/oは10時。
それまでみなさん思い思いの時間を過ごし、
10時過ぎには思い思いに出発。
イメージ 2
霧とか雨とか見ると、わくわくするという西瓜さん(笑)

晴れ女系の私からしてみたら、まるで正反対!?になりますが、
しっとり、鼻の粘膜に優しい(笑)高原の空気&硫黄臭は、
そう悪くはないな~などと思いつつ。

本当は、お天気がよければ、沼尻元湯ハイキングも考えていたのですが、
あいにくのこのお天気なので、
ここまで来たらいつも寄らせていただく、
横向温泉の滝川屋旅館さんへ…

昨年の、9月ぶりです! ご無沙汰しておりました…m(__)m
女将さんも、大女将さんも、お元気でした◎
よかった~。。

イメージ 13  イメージ 14

お湯の方は、以前出なくなっていた湯の花がまた復活!
地震で透明になってしまった(=より新鮮になった!)お湯はそのまま。

イメージ 12

イメージ 15

5月はまだぬるくて宿泊をお断りしてたようですが、
今はもう大丈夫。
湯温も、36度前後と、これからの季節には最適☆

イメージ 11
↑マニアにはたまらない、茶色い埃のような湯の花がたくさん!!

結局この日は、みなさまのナビゲーターと大女将さんのお相手をしていたため、
結局この名湯に浸からずに、滝川屋さんを後に…orz
また来ますもの、今度はゆっくりと♪♪

本当にこのお風呂、一時間でも二時間でも、
いつまでもぼーっと浸かってられる、足元湧出の名湯なんです。。

10分や15分浸かっただけでは、絶対このお湯の良さは分からないので、
ぜひ、泊りでゆっくり、来ていただきたいです♨

滝川屋さんを後にし、向かう先は、またもや奥会津
そうです、忘れちゃおりません、ゆき湯スタンプラリー!
イメージ 20



あ、今回、西瓜さんヴェル号には温泉ソムリエステッカーが♨
イメージ 16
ちいちゃいのは、私がまりあっちさんからシールをいただいて、
勝手にマグネットに貼ったものですが、大きいのは、ARUGAさん作成!

ARUGAさん、実はいろいろ作ってくださってまして、
今回、こんな素敵なキーフォルダーもいただきました☆
イメージ 17  イメージ 18
長岡の花火が裏面にあるのが素敵☆
ARUGAさん、ありがとうございます*^^*



温泉ソムリエ号は奥会津に向けて進む~~

その間、重大な事実が発覚!
イメージ 3
なんと、西瓜さんとみかん♪さんの湯印帳がとっかえっこ状態に!?
(このピンクの字はみかん♪さんの字!)

昨日の最後の景品交換所@柳津で、どうやら入れ違ったらしい。。
みかん♪さん、多分、このメモを頼りに、湯めぐりをする予定だっただろうに。。

みかん♪さんへ、
「あなたの湯印帳は、実はあなたの湯印帳ではありません。 あちょー」と
謎のメールを送ったり、
笑いすぎで痛む喉の為に買った味覚糖のど飴のハーブパウダーが
妙なテイストでハマったり(笑)
イメージ 4
そんなかんなしているうちに、奥会津・桧枝岐方面に到着~♪

♨小豆温泉 窓明の湯
イメージ 5
この作りからスーパー銭湯を思い浮かべたのですが、
意外や意外、湧出量毎分620リットルと言うことは、正真正銘ざばざば掛け流し??

尾瀬桧枝岐温泉 アルザ尾瀬の郷
イメージ 6

木賊(とくさ)温泉 共同浴場 
イメージ 9

湯ノ花温泉 共同浴場湯端の湯
イメージ 7
この入浴券を買うところで、スタンプを押してもらいます◎
イメージ 8

♨たかつえ温泉 しらかばの湯
イメージ 10

とりあえず、最南端のエリアはこれで制覇◎

お次は、上のほうの取りこぼし分と、南会津のあたりを~♨

今回は、西那須野インターから400号を通って大塩に行くルートに始まり、
帰りも塩原通って400号で西那須野インターから買えるルートを取りましたが、
このコースは案外使える!

いっさんさんに教えていただいたコースですが、
会津坂下インターまで回って降りるより、全然時間的にもご予算的にも◎です。

さて。
運転好きの私は、長時間運転してくださった西瓜さんに助手席で寝ていただき(笑)、
帰り道2時間ほど快適なドライブを楽しませていただいたのは、ここだけのお話~♪

新潟離れるときに車も泣く泣く手放してきちゃったけど、
やっぱり車があると楽しいなぁ~。。

日数にしてみれば、たった二日間のうつくしまふくしま旅でしたが、
実日数以上に、濃くて深い時間を過ごしたような気がします。

それは、福島に名湯秘湯が多いせい!?

とりあえずは…あの湯桶をゲットしに行かないと(笑)
イメージ 19

(通算3日目につづく)

※奥会津ゆき湯めぐりのエリア地図を貼っておきます☆
イメージ 21


【野地温泉ホテルHP】→http://www.nojionsen.com/
【滝川屋旅館HP】→http://takikawaya.com/