見事な錦…。

こうやってみると、晴れの景色でなくても紅葉って綺麗、
そう思わせる、霧雨煙る霜月の秋田の山々。

そんな錦秋眩しい頃、しばらくぶりに玉川温泉へ。

玉川温泉って、ずいぶん前、本当にかなり前に行ったきり。
(絵日記を見返したら2003年9月15日 なんと今から18年前…!)
そのときは、病を治しに来ている方々の真剣さに気づいて、
「嗚呼ここは、単に温泉の物見遊山で来ちゃいけないところだな…」
その思いもあって、玉川温泉へは近づかない(近づけない)で居たのが本音。
しかしながら…
この「新玉川温泉」はどうも雰囲気が違うらしい…

いつの間にか、パンフレットもサイトも新しくなっており。

(パンフレット詳細は文末に添付)
新玉川温泉なんて、
「日本の山岳温泉リゾート」とかいうキャッチコピーまで付いてる!?
シングル部屋。

ホテルライクで快適そのもの。

お食事は、ダイニングにてビュフェスタイル。

結構混んではいたけれども、
そんなに待たずにいろいろチョイスして着席。

何はともあれ、まずは乾杯🎶

(この日は、温泉達人会同期組のみなさまと♨)
実は、日本酒メニューもなかなかイロイロ🍶

ちゃんとチャートまで出しているところ! さすが、酒処秋田県…✨
結局🍻で乾杯したあと、たしか日本酒飲み比べにいったような…
しようがない、温泉と地酒はセットで楽しむ!これに尽きますから(笑)
でも私たちが一番気になるのは、やはり玉川の湯。

「世界の奇跡」と…♨

浴室内は撮影禁止のため、まずは浴槽配置図から。

18年前の絵日記に、
(玉川温泉は)
「源泉100%」「源泉50%」「源泉30%」があったと記憶していますが、
それぞれ湯船が分かれており、100%に浸かっているとそのうちぴりぴりしてくるため長湯出来ず、50%の湯船に浸かっていました。
…との記載あり。
それはよく覚えていて、でもほんとにそうだったのかなぁ、
今なら経験値も上がっているから大丈夫じゃない??
そういぶかしながら、入念に掛け湯し、入った源泉100%湯舟。
「・・・。」(だいじょうぶじゃん)
二分後。
「・・・!?!?」(やっぱりピリピリするじゃん!!!)
慌てて湯舟からあがって、真湯を浴び、強烈なピリピリをクールダウン。
…やっぱり、あの体験は間違いじゃなかった…。
浸かっていて、肌に違和感を感じて慌てて脱出した湯舟は、
玉川温泉100%と、万座高原ホテルのあの濃い硫黄泉のみ。
おそらく、pH2くらいは草津や塚原で浸かってても大丈夫だけど、
pH1台になると、無理なんだな、きっと…
結構、肌は強いほうなんだけどなぁ…♨
<新玉川温泉パンフレット>


<玉川温泉パンフレット>


あ、そうそう。
ここにも『温泉むすめ』さんが♨

玉川百合亜ちゃん。
<館内案内図>
結構な大規模ホテルなんですよ…


「温泉」の項目に、
「ご入浴後は掛け湯で温泉成分を洗い流してください」と明記されているのは、
ほんとここくらい!?(笑)
玉川温泉に浸かって天然ピーリング。
たぶん、一皮は剥けたでしょう(笑)
いくら名湯とはいえ、さすがに、毎日こんな強烈な温泉に浸かってられない。
だから、毎日浸かるなら、単純温泉がイイっていうのも納得…。
温泉にも豊かな個性が。
そしてふたつと同じ温泉はない。
折角日本に生まれたのだから、存分に日本の宝を楽しみましょう♬
だから温泉探訪はやめられない♨
<温泉分析書>
改めて見てみたら…すごい泉質!! こんなの、ほかのどこでも見たことないかも。。
泉質:酸性・含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)-塩化物泉
源泉温度:97.3度 pH:1.13 成分総計:5,568mg/kg
加水一部あり/加温なし/循環なし/消毒なし

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