今回のお宿は『ゆと森倶楽部』、一の坊グループと。
遠刈田(とおがった)温泉の街並みを抜け、少し山の上のほうへ。

広い駐車場、鉄筋コンクリートの建物。

なんか… 見たことがある景色だな…と思っていたところ、
あとで調べたらその昔、公共の宿『蔵王ハイツ』だった、と…。
絶対20年以上前に来てるな…。
でもその頃は温泉ゴコロもあまりなく、残念ながら印象はほとんど残っていない。
今は、『ゆと森倶楽部』、正式には、
『「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部』

・オールインクルーシヴ
・自家源泉2つ
・貸切風呂館内2つ、館外2つ
↑↑ふむふむ。
実は今回は、R氏チョイス。
お盆時期の連休に、ちょっと行ってみよう、と言う話になり、
ちゃちゃっと検索してくれて、何故か2泊3日の連泊コース(笑)
館内、『蔵王ハイツ』の面影はなく、どこかのリゾート施設みたい。

広いロビー(ラウンジ)。

エレベーターホール

テーブルにこけしが乗っているところ、東北ですねぇ…

エレベーター脇のこのスペースで、
アメニティで必要なものは持って行くスタイル。



今回のお部屋は220、確か角部屋だったような。

鍵はどんぐり♬


この足枕! △三角で硬くて、すっごく気に入ったのだけど、

ショップで見たらお値段も良かったので、連れて帰るのは諦めました😂
(確か2万円程度…)
ワーケーションできそうな広さの机。

窓外の風景。

これだけ森の中だと…「ゆと森倶楽部の虫撃退方法」

そだよね、これは絶対あったほうがいい。。
スプレー式殺虫剤、カットテープ(ガムテープ)、電池式虫よけ。



フリーサイズの館内着。
私はいいけど、R氏がつんつるてん。。

こゆとき、フリーサイズも考えものなのよねん…
かと言って、いちいちマイサイズ作務衣をお宿に持って行くのもめんどくさいしね…
大浴場へは、タオル等お部屋から持参するシステム。


↓この籠にいれて、ね

ひとまず、貸切風呂を目指しましょうか。

庭を抜け~


林を抜け~


目指すは、川の湯♨

「川の湯」って…
本当に川の傍にあるのね。。

午後4時の日差しが…ちょうどいい塩梅で光のシャワーに。

待合所のヨガハウス。

貸切風呂ふたつがいっぱいのときは、こちらでスタンバイを。


「川の湯しかく」が空いていたので、まずはこちらから♨



なるほど、四角…□

「まる」と「しかく」は同じ建屋のなかに。

ついでにもひとつ、「川の湯まる」も。


なるほど、丸…♨

川の眺めは「しかく」のほうがいい?みたい。「まる」より広めだし。
でも「まる」には確か、サウナが併設。

(お写真は公式サイトからお借りしましたm(__)m)
「まる」と「しかく」、どちらも15時~しか使えないところ、
連泊だと「まる」のみ13時~利用可能、と。
これは嬉しい連泊サービス✨
空き状況と、お好みでどうぞ~♪
ひと風呂浴びてきたら、お夕飯の前に…

やっぱ、これでしょう!
(オールインクルーシヴだし🍻)

少しおつまみチックなのも供されており、自由にピックアップ。

いただきます♡

そして、御時間(17時半)になったら『けやき食堂』へ。

まだお客様もまばら。

広いレストランは、あちこちにブースがあり、

こちらはスープやごはんものコーナー

パンもあり◎

魚系ディッシュ。
*ほやとトマトの和風ゼリー
*本日のカルパッチョ(確か、鯛)

お野菜も、地物みたい。

お宿公式サイトには、
日本初 4年連続 野菜ソムリエアワード受賞レストラン
ZAO FOOD DINING けやき契約農家直送 色とりどりの野菜たちやその日のお肉やお魚など
素材を見ながら味わうことのできるオープンキッチン。
野菜ソムリエたちが目の前で作る出来たての料理をお客様の手へ。

あらら、それはスゴイ! お野菜がメイン級って嬉しい🎶
お飲み物もたくさん◎


ノンアルも、

アルコールも。

スパークリングワインがあったので、漏れなく乾杯酒でチョイス。

葉月8月、まだ外が明るいので、森の中でいただくお食事、的な🍴


お好みのオーダー料理を何度でも
Prix fixe Dinner プリフィクスディナー
2020年6月より新しく誕生した、ゆと森倶楽部の「Prix fixe(プリフィクス)」
手間暇惜しまず丁寧に作ったアミューズから、メイン、そしてデザートまで
お客様へフリーオーダースタイルでご提供いたします。
あなたのために作る、あなた好みのプリフィクスディナーをお愉しみ下さい。




最終的に、こんなにテーブル周りがにぎやかに(笑)

お肉に合わせて、赤のグラスなぞ🍷🍷




メインディッシュのお肉は… いったい何種類あるの!?
それも時間差でのサーブもあり、ゆったりお食事をいただいていると、

見慣れないお料理がまた並んでいたり。



ゆと森倶楽部の「Prix fixe(プリフィクス)」
結論。
美味しいものを、たくさんいただきすぎました(笑)
お部屋に戻る前に、お庭お散歩。


ラウンジを通り過ぎようとしたら、今日はリサイタルがあるのだ、と。

折角なので、
ピアノ(miyukiさん)とフルート(takanoさん)の音色にしばし酔ってみることに。。

このラウンジ、お茶類はもちろん、ジェラートもあるんですよ…
デザートはこれでいきましょう◎

おはようございます。

2日目の朝は快晴。

朝市いち、目指すは館内の貸切風呂。
『林道(りんどう)の湯』と『かもしかの湯』


いずれも、貸切で使わせていただくには十分な広さ。
小さいけど、露天風呂も併設♨
大浴場にも、露天風呂とサウナがあるらしい♨

(お写真は公式サイトからお借りしましたm(__)m)
さて、朝ごはんタイム。
朝ごはんも、プリフィクススタイル:
Prefix Breakfast プリフィクス ブレックファースト!


朝シャン🎶は、残念ながらノンアルコール😂

連泊の方もいるのだから、アルコールあってもよいかな、と思うけど、
そこはお聞きしてみればよかったかな…? もしや出してくださったかも🍾


たくさんとりすぎると後で絶対後悔するから、選んだのは…
サラダ、スクランブルエッグ、フレンチトースト、スープにパン。

そうそう、蔵王の美味しいバターやチーズが気にせずたっぷりいただけるのは、
R氏もゴキゲンでございましたよ☆
朝食後、スモアが食べられるとのことで、チャレンジ。

お庭に出て、この焚火エリアにて。

焼いたマシュマロって美味しいのよね…(『妙見石原荘』で体感済)

焼きマシュマロを、サブレ(ビスケットかな)に挟むと、
『スモア』の出来上がり!

『スモア』とは?
焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーやビスケットではさんだお菓子です。美味しくて「おかわり!(some more)」と言ってしまうことから、「スモア(S’more)」と呼ばれています。「スモア」は、焼きマシュマロをさらに美味しくする工夫です。
お紅茶、多種ラウンジにありました◎

これ、お土産でも売ってたのねん…☕

通常ならば、10時c/oすべきところ、
10時~c/i15時までがゴールデンタイム✨
本当はゆっくり滞在を愉しむのが良いのだけど、
久々に来た遠刈田温泉、ちょこっとお出かけしてまいりましたよ、R氏を残して(笑)

『トスネット元気荘』がクローズ(休業中)なのを電話と現地で確かめ、
(※朗報!2022/10/3日帰り温泉のみ再開した模様です!→トスネット元気荘サイト)
『蔵王酪農センター チーズシェッド』に立ち寄り、
『木村酒店』を覗き(地元夏酒を1本購入!)
遠刈田の共同浴場『壽の湯』に16時オープンダッシュで行き、
戻ってきて17時、風呂上りの一杯🍻

さて、二日目のお夕飯🍴
実は17時半前も食前酒タイム(アペリティーボ)
15時 食前酒とともにおつまみで
(ビール・みやぎの純米酒・美と健康のノンアルドリンク)
17時 オードブルとスパークリングワインで乾杯

そして、17時半からはディナータイム。



地元の名物のもめんとうふらしい…




初夏のブイヨンSOUP

(左)スパークリングワイン、(右)確か綿屋の日本酒🍶




2日目のディナーも、1日目と丸かぶりするメニューもほぼなく、
美味しく楽しくいただけました、そしてまた食べすぎ(笑)
3日目の朝🍴


c/oはのんびり11時。
久々の2泊3日連泊コース。
今回は珍しく温泉の比重が少な目、食の比重が多め!
確実に目盛りが増えたのだけは報告しておきましょう(笑)
(2022/8三連休に2連泊)
<館内案内図>


<温泉分析書>※貸切風呂『林道の湯』のもの。
自家源泉2本は、ブレンドして使用している模様…♨
源泉名:蔵王の湯1号、2号混合泉
泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉源泉温度 pH:7.2
源泉温度:61.5度 溶存物質:2,164mg/kg 加水あり/加温あり/循環あり/消毒あり

<一の坊倶楽部の案内>
『だいこんの花』も一の坊グループだったか… 2004年11月にお邪魔したきり。
また、伺ってみるのもいいな…♨

<今回お勉強になったこと>
お宿では、薬剤師がいる場合は別として、お薬の提供をしてはいけないんですね…
(薬機法違反になる)

#ゆと森倶楽部 #宮城県の温泉 #遠刈田温泉 #旧蔵王ハイツ #連泊