** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

姥の湯旅館*宮城県大崎市鳴子温泉

2009年6月20日、21日、温泉マラソンで鳴子に訪れたSAMさんにあわせ!?
鳴子入りしたときに、宿泊したお宿です。

 

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今回は気ままなひとり旅。

 

会社の福利厚生サイトを通して予約したので、
なんと姥の湯一泊素泊まり1,900円。。安い。。安すぎる。。

 

そしてこの4種類の源泉! 文句は言えません。。

 

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お部屋も6畳一間だったと思いますが、まずまず快適、
唯一、電源が無かったのを除けば不自由なし!
(廊下には電源はあります)

 

どこのお風呂に浸かっていても・・・
結局誰にも会わなかった。。

 

どこも貸切でした♪♪

 

  1.見事な白濁の湯、『こけし湯』(源泉名:姥の湯硫黄泉)

 

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     白く塗られている(まさか硫黄色!?)板張りも清潔感あり、とても気持ちがイイ◎

 

この『こけし湯』は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉。
実は硫黄泉でpH7.1の中性泉は珍しいのだそう・・・ 
今思えばなるほど、だから湯ざわりがマイルドだったのかしら。。

 

(分析表はまとめて最下段に掲載します^^)

 

  2.単純じゃない単純泉『亀若の湯』(源泉名:姥の湯芒硝泉!?)

 

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     単純泉の名前を裏切る!?オレンジの湯花が舞います♪

 

温度も38度くらいで、ぬるめでゆったり。。色のとおり、鉄分アリです。


  3.『源義経の湯』(源泉名:芒硝泉)

 

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          貸切風呂です♪

 

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          女湯の方です♪♪

 

  4.露天風呂『啼子の湯』(源泉名:旧姥の湯)

 

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本当はこの露天風呂も、男女入替制なので時間制限もあるのですが、
なんせ、ほかのお客さまにはお湯タイムには全然お会いしませんでしたし、悠々自適に・・・

 

ちなみに日帰りで来ると、どこかしらの湯舟が清掃中で入れないところもあります、
とは、ぽちさんのブログ記事から♪
↑さすがにぽちさんのは詳しくご紹介されているので、
いっぱいありすぎてわからなくなった姥の湯写真を整理し、
記事を書く際の参考にさせていただきました<(__)>アリガトウゴザイマス

 

実は私がお邪魔する一週間前の6月13日、イベント『鳴響pH2.0』が開かれた会場でもあります。
多分、この当日は大賑わいだったのでしょうね。。

 

あ、ちなみに自炊部宿泊でしたので、
この日の夜は、なんと、これまた偶然にお向かい『東川原湯』さんにお泊りだったゆーゆー。さんと、
ガッツリ焼肉◎(笑)

 

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                            あっ!? 森のくまさんも!?

 

そうそう、ここだけの話!? なんとにょほさんも同じ一つ屋根の下の姥の湯さんに宿泊されていたらしい・・・
なんて偶然! でも結局お会いできず・・・(^^ゞ

 

今、鳴子では来年3月7日まで湯めぐりスタンプラリーも開催中ですし、
行っても行っても、まだまだ足りない温泉地ですね♪

 

カメさんはもう既に先週鳴子入りを果たしてこられたそうですし・・・(早い!)
すがわらさんちが青いうちにまた行ってみたいですし~♨

 

今年はもう、三回も鳴子に行っちゃったからなぁ。。
でも、次はいついけるかなぁ(笑)

 

【姥の湯旅館HP】→http://www.k5.dion.ne.jp/~ubanoyu/

 

(2009.6.20-21宿泊です)
雰囲気★★  
お風呂★★★★  それぞれ詳細は再下段の分析表をご覧ください
お値段★★★   PRICE:一泊素泊まり 3,220円~
総 合★★★

 

 

分析表はこちら(画像をクリックすると拡大して見られます)
1.硫黄泉『こけし湯』
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2.単純泉『亀若の湯』
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3.芒硝泉『源義経の湯』
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4.含芒硝-重曹泉『啼子の湯』
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