** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

▼秋の南東北旅▲1日目:東京駅→米沢八湯(大平温泉・小野川温泉)→広河原温泉湯ノ沢間欠泉『湯の華』


9月三連休前半戦の急に決まった
由布院別府入りの速報絵日記を綴って一安心、
さて、飛ばしてしまった8月の広島石亭&祖谷温泉・酒蔵巡り
速報絵日記を綴ろう~と思っていたら、
なんと、秋の最大!?のイベントの南東北旅を綴っておりませんでした。。orz

新米と絵日記(ブログ)は早いほうがいい、と言うことで…^^;
まずは、広河原&たつみ荘BBQ旅を…♨

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忙しすぎて、ネイルも素のままのワタシ…
今日は(今日も?)爆睡を決め込んで、9時ちょうど初の山形新幹線に。
トクだね30で買えたので、7,120円とはお得なほうですよね~♪

ひたすら爆睡のうち、11:30にあっという間に到着した米沢。
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着く直前に入れようと思っていたコンタクトレンズもしてないし~
寝起きだし~
…と思っていたら、改札のところで出迎えてくださった、
ぬまさん、ARUGAさん、ゴチさん、いっさん、ありがとうございます☆
でもワタシ、ぼーっとしててかなり不審な人だったかも…^^;

お昼は米沢ならば米沢牛
…を今回は趣向を変えて、
ぬまさんおすすめのジンギスカン義経焼の『なみかた羊肉店』へ~♪

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「魔法の水(=多分日本酒ね(笑))」を掛けてじゅーじゅー。

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土日はこれにお吸い物・小鉢・ごはんが付いて1,000円くらい。
平日はもっとお得などんぶり?があるそうな。

折角なので、冷凍ジンギスカン2キロも明日のBBQ用に購入~♪

さて、向かった先は…
♨大平(おおだいら)温泉『滝見屋』 (米沢八湯のひとつ、日本秘湯を守る会加盟宿)
米沢八湯のひとつ、
大平温泉まで、ミルフィーユ状の山道を車でまず30分。
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絶対こんな道はひとりで運転したくない…(T_T)
ぬまさん、運転手どうもありがとうm(__)m

さて。
手前の駐車場に車を停め、ここから歩きです!

気合い!?を入れるために、
5月GWの素晴らしき青森・秋田旅で購入した、
不老ふ死温泉Tシャツを着て、
湯ヲタネットワーク再結成!

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「俺たちに不可能はないっ!」(笑)的な感じでイイですね~♪

行きは良い良い、帰りは…?な坂道。
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お宿最終コーナーに掛るつり橋。
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徒歩13分の道のりは、結構ハードでした。。
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お湯は…あっ。分析書見てくるの忘れたw
きっと館内にあったんですね。

含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉
内湯と露天風呂は違う源泉を使用しています。
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なぬ!?
内湯と露天は違う源泉??
それはノーマークでした・・・orz

あの坂道と酷道に、二度と…!?来ることはないだろうと思っていたのですが…

さて、そこからまた徒歩13分の倍以上の時間を掛けて、駐車場まで。
今宵のお宿に向かいつつ、
もうひとつ米沢八湯の小野川温泉へ~

小野川温泉『小町の湯』
再訪ですが、今回の方がお湯が良かったな♥
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湯口のお湯はしょっぱいのだけど美味しくて。

ここのお湯は、川むこうから引いて来ているのだそう。
分析書にも、「協組4号源泉」と書いてありました。

脇にあったこの甕にそそがれていたお湯、
これは源泉が違うのかな?
とろっとした感じが見てても分かります。
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お湯が新鮮だからからなのか…
同じ源泉だとしたら、広いほうとあまりに違う?気が。。

小野川温泉は、尼湯も有名ですよね♨
あの熱さは…タマリマセン◎


飯豊の道の駅を経由して、そこから約1時間。
今宵のお宿へひたすら山道を走らせます…。
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着いた頃には、あたりは暗く~
ホントに山の中。
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外の暗さとはまったく違い、
お宿の中はとても快適!
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温泉界憧れの女優春馬ゆかりさんも、秘湯ロマンで来られたようですね♪

なにはともあれ、
(またもや角部屋に通していただいてw)、
お着きのビールで乾杯☆

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18時過ぎの到着だったので、
お風呂は後にし、ひとまず食堂にてお夕食をいただくことに。

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鮎のお刺身、ですね。。美味しい♥
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お料理はいろいろと、例えば山形の芋煮汁も出ましたし、
あけびの実の皮だけ使ったお料理(これは山形の郷土料理らしい…)など、
美味しく楽しくいただきました◎

そうそう、この宿のメインイベント!?と言ってもいい、
この間欠泉!!

夜見るとこんな感じ…
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なんとも面白いですよね!
この湯舟に入って、間欠泉を拝めるのです◎

湯温は少しぬるめの35度。

間欠泉のおじさんも気まぐれなので(笑)、
待つにはのぼせずに済む温度です。

夜もムーディですが、やはり明るいのが見てみたいですよね…
翌朝を心待ちにしましょう♪

2日目につづく)