** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

♨東京都・式根島で野湯三昧!1日目:竹芝桟橋→式根島:釜の下温泉→松が下雅湯→足付温泉→ふなりっと温泉→湯加減の穴→地鉈(じなた)温泉→石白川海中温泉→憩の家→源兵衛(げんべい)宿泊

 
東京の島にも野湯(のゆ)があるって!?
 
ちょうど昨年の春、薩摩硫黄島に行った記憶の新しいままで、
「島の温泉」への興味がむくむく。
 
行ってみようじゃないの、式根島!(笑)
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ひょんなことから今回ご一緒していただいた、
ぜんちゃん、はづみさん、そして、よねさん♪
 
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集合は21:30竹芝桟橋、
ターミナル内で軽く飲み物を買って、お台場あたりを見ながら、
乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ ) 
 
22時、竹芝桟橋出港。
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レインボーブリッジをくぐりぬけ~
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さるびあ号船内は広く。
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特2棟は、横になれる二段ベッド
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毛布だけだけど、船内快適に空調が保たれているので、心配なし。
 
長年の温泉アヒル友、よねさんがマイルドダックスのお友達を連れて来て下さいました♪
聞けば、大英博物館からお取り寄せしたとのこと!?
 
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よねさん、スゴイ(笑)
 
この時期は行きはフェリーしか出ておらず、
のんびり一泊のフェリー旅になりましたが、
心配していた揺れもほとんど感じず、島々までぐっすり。
 
修学旅行気分?で、二段ベッドで空けたこの一本も幸いしたかも(笑)
私の富山氷見土産で、『有磯 曙 純米酒』
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到着1時間前にシャワールームでシャワーを浴び、(10分200円、でも充分!)
髪の毛もさっぱり洗って、到着に備え。
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そうそう、船内移動用に、ホテルで貰う使い捨て簡易スリッパを持って行ったのですが、
これが非常に役立った!
次回の船旅にも持っていこう…。
 
翌朝9時すぎに、予定どおり式根島到着。
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まずはお宿の車に送迎に来ていただき、お宿へc/i
『民宿げんべい』(漢字表記は「源兵衛」)
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c/i午前10時、c/o午前8時
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お部屋を2部屋予約させていただきました。
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浴衣もありましたよ。
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そして、このお宿を薦めていただいた、
湯達入郎さんのパネルが玄関に(笑)
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船をチャーターしてしか行けない、御釜湾海中温泉に行った2009年のときのもの。
…先人たちはスゴイです。。
 
何の気なく、3/21と言う日だけ決めて決行したこの式根島旅。
あとから調べてみたら、ラッキーなことに、この日は大潮!
 
波が引かないと浸かれない温泉があれもこれも、状態で、
到着が昼前だった私たち、大潮=正午のため、
ばたばたと島内を巡ることに~♪
 
釜の下温泉
地元の方にお聞きしたら、今は湯舟は残ってないとのこと~
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ところどころ、こうやって茶色くなっているところが、確かに温い。
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「泉」の字がなんとなく違うが…(笑) (水ではなく木になってるな・・・)
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松が下雅湯(まつがしたみやびゆ)
この洞窟を抜けて行くと…
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い~色、そして適温♥
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でもここは、足湯(笑)
 
まるで、薩摩硫黄島の東温泉を思い起こさせるような丸い形状の温泉も。
(ここは、遠浅です)
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水面を走る小さな泡は、炭酸水素塩泉の証拠。
ふなりっと温泉(=山海の湯、十治郎の湯)
個人的にはここが一番良かった~♪
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ぶくぶく足元自噴!
思いっきり浸かりたーい! でもちょい熱~(^^ゞ
本当は、15~16時頃がベスト♨
 
すぐそばには、これまた湯壺がいくつか♨
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モデル=熟年温浴タレント:ぜんちゃん(笑)
 
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はづみさんが撮ってくださると言うので、
私も記念に一枚☆
基本、アヒル隊長ゆるり~に出演はお任せしているので、貴重なショットです(笑)
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リゾートチックな湯編み着は、『温泉百貨店』のよく乾くセパレートのもの。
 
じぃーっと遠くから、かもめさん…。
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「こんなところで何やってんだか…」 …て声が聞こえてきそう(笑)
 
足付温泉(外科の湯)
松が下雅湯に戻りがてら、もう一回覗き見。
こっちの方は流石に入るのをためらいましたが…
(でも足元自噴…)
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もうひとつの湯壺のほうは、大丈夫そう!?
そして入ってみたら、なんだ!?このもやもや感は!
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多分、濃い食塩水の中に入ったからだと思いますが、
動かす度に、もや~っと、お湯が「揺れます」。
不思議…♨
 
憩(いこい)の家♨、地鉈(じなた)温泉への矢印看板に従って。
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湯加減の穴
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ここから、地鉈温泉の湯加減が分かるのだとか(笑)
中は、もわっとしっとり、温泉みたい。
地鉈の湯は、憩の家にも引いてますし、その引湯管によるものかもしれませんね。
 
地鉈(じなた)温泉(内科の湯)
 
地鉈温泉方面への入口温泉郷
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秘湯 地鉈
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地を鉈で割ったような温泉、と言うことで、そのまんまの『地鉈温泉』
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見事な高低差!
階段を下がって行きます。
(…と言うことは、またこの階段を上がってくるの!?^^;)
 
ここは本当は、17時過ぎ(または早朝)を狙っていたのですが、
あまりにペースが良すぎて、少し早目の到着。
 
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なので、名物のぶくぶく↑もほぼ干上がった感じで。
 
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黄色い湯だまりがあちこち。
適温の場所を見つけて浸かって参りました♨
 
100円ビーサンで足が滑って、
あちちの中にどぼんしそうになったのも、肝を冷やした点できちんと追記(笑)
 
野湯はほんと、危険と隣り合わせ。
念には念を注意して、自己責任で☆
 
さて、地鉈まで行ってしまった。
おなか減った(笑)
 
通りがかりで、『みやとら』発見!
まこちんさん曰く、東海汽船クルー御用達のお店なのだとか。
 
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「あしたば」がこのあたりはあちこち自生。
ちょっと苦い、パクチーのような、ヨモギのような。。
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はづみさんから分けていただきましたが、私は大丈夫!
食べられます^^
 
軽くこの『みやとら』さんの店頭の席に腰掛け、
おにぎりやビールなどをいただき…
 
少し歩いたら、レストラン、ありましたorz
『レストラン大師』、そして、名もない?ラーメン屋さんが。
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こんな肌寒い日は、あったかラーメンが食べたかったですね~(-_-;
 
十治郎さんのコンビニで、雅の湯で作った温泉玉子をひとつ購入。
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どうやら半熟玉子だったようで、
その後、リュックサックの下からベロベロで発見される羽目に…orz
 
 
式根島の猫たち。
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三毛猫の色が、薄くて綺麗。
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カワイイなぁ♥
 
 
石白川海中温泉
本当はこっちを地鉈より先に巡れば良かったのでしょうが(笑)、
松が下雅湯→足付温泉→ふなりっと温泉で既に大満足の私たちはそんな気も回らず。
 
時間が余ったので、どれ、行ってみようか、的な(笑)
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既に潮が満ち始めていたので、ぎりぎりでした、
ぬるい温泉がはっきり確認できます。
 
憩の家
本日の〆の一湯♨
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お湯は、地鉈温泉からの引き湯。
こうやって考えると、きちんとした施設で、
きちんとお湯に浸かれて、身体をキレイに出来て、って素晴らしい(笑)
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このタイル絵は、石白川の入江の絵かな。
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折に東京より少し温かい式根島、案の定桜の花も。
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私たちが東京に帰った次の日が、東京の開花宣言が出てました。
 
 
思い切り遊んだので、お宿に戻り、お部屋で夕食の18時までひと眠り。
この時間が至福のとき…zzz
 
お夕飯の時間18時~19時(笑)
「短い時間で申し訳ございません」
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この日は私たち秘湯組と、チャリダー若手組の2組のみ。
 
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まずはビールで乾杯☆
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1時間以内にゆっくり!?楽しくお料理をいただき、
あとはお部屋にて。
 
よねさん持参の地酒、天狗舞。
平盃は、myコレクションから~♪
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いづみ橋、dancyu、麒麟山、眞澄。
 
地図を見ながら、今日の復習と、明日、どうしようか~的なお話を~
(なんてったって、初日で全部回ってしまいましたから!(笑))
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そして、21時くらいには、お部屋に戻って就寝~
朝から一生懸命遊んだので、そろそろ電池切れです(笑)
 
2日目につづく)
 
【東海汽船HP】→http://www.tokaikisen.co.jp/
【民宿源兵衛(げんべい)HP】→http://www5b.biglobe.ne.jp/~genbei/