** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

【番外】徳山鮓*滋賀県長浜市余呉町

 
ついにここまで来てしまった…。
 
イメージ 1
雪だるまのモチーフが可愛らしい、
余呉湖(よごこ)のほとり。
 
余呉湖=滋賀県長浜市。
 
そこに、以前からずっと気になっていたお宿が。
イメージ 3
 
その名も、『徳山鮓(とくやまずし)』
イメージ 9
(注)お寿司のお店ではありません(笑)
 
余呉湖のほとりにたたずむ料亭。
そう、「料亭」と言う言葉がぴったりのような。
イメージ 10
 
鹿が、見つめる玄関。
イメージ 7
 
このお宿のこだわりは、食材。
イメージ 4
「熟鮓(なれずし)とジビエ。湖と山の恵みを堪能する至高のオーベルジュ」と
雑誌に取り上げられたこともあり。
 
色合いが綺麗なので写真を撮らせていただきましたが、
これ、オーベルジュのスタンプ帳かしら…?
イメージ 6
ネットで探してみたけど、ちょっとわからない。
今度お伺いした際には、お聞きしてみよう。。
 
1日3組のお宿。
イメージ 2
 
通していただいたお部屋は、
二人なら申し分ない広さのお部屋。
イメージ 11  イメージ 36
 
作務衣が、パッチワークのような、素敵な民族柄だったのを覚えてます。
イメージ 38
外は、余呉湖のあたりは真っ暗、
鬱蒼とした林の上に、半月。
イメージ 8
 
お夕飯の時間まで、とりあえずお風呂に浸かりましょうか。
イメージ 12
残念ながら、温泉ではありませんが、
余呉湖一望の眺望はふと、日常雑多な疲れを忘れさせてくれます。
 
お夕飯&朝食は、このダイニングで。
イメージ 5
 
何が並ぶんだろう…?
 
宿泊付きの食事処で、
お箸とガラスのコップ以外セッティングされていないお膳は、
久々に見たような気が…
イメージ 13
必然的に、期待が高まります◎
 
まずは…
KIRINご当地一番搾り、滋賀づくりをいただきます。
イメージ 14
普通のご当地づくりはみな、都道府県のシルエットが描かれているのに、
滋賀だけ何故琵琶湖のカタチ!?(笑)
ま、これも一興。
 
一品目:余呉の幸、あれこれ。
イメージ 15
 
そういえば確か、食材はすべて、
余呉湖の付近で仕入れると、文献に書いてあったような…
 
二品目:鯖へしこと、鱒?発酵系
イメージ 17
 
三品目:鹿肉!カオリダケの粉末を添えて。
水菜の苦さ…これは天然の味?
イメージ 18
 
四品目:鴨肉のハム
イメージ 19
 
五品目:この白いのは、熊肉の脂!
イメージ 20
 
白身なんて、しつこそう…と思ったのは瞬時に消え。
このお鍋にくぐらせ、しゃぶしゃぶと。。
 
イメージ 21
…こんな熊肉の美味しさに、出逢ったのははじめてです…!
超感動的。
そして…この時期に来れてよかった!
 
六品目:これが、熟鮓(なれずし)、カラスミも添えて。
イメージ 22
このお宿の、真髄ともいえる代表銘柄ですよね。
手放しに、なにこれ美味しい!とは言えない複雑なお味ですが、
深い味わい・・・。
 
七品目:最後はあの熊肉しゃぶしゃぶのお出汁で、雑炊。
イメージ 23
 
八品目:デザート。発酵の上の部分のみで造ったと。
味わい、まるでクリームチーズ!
イメージ 24
 
九品目:お酒がまだあったからかな? 発酵系のおつまみを。
イメージ 25
 
『徳山鮓』のPBは、滋賀・長浜の『七本鎗(しちほんやり)』から、「紫霞の湖」
イメージ 16
『徳山鮓』さんは、七本鎗のみ、数種ご用意があります。
恐らく…2種くらいいただいたかしら…
地元のお酒が、地元の食材に合わない訳ない!
 
静かな夜は大好き。
イメージ 37
余計な物音の聞こえない、静かな余呉湖のほとりで、
朝までぐっすり…zzz
 
朝食は、同じ食事処にて。
イメージ 26
鮎一夜干しが真ん中に。
 
お吸い物替わりのお鍋は、
ホウセンジとヒウオの鍋、とおっしゃったような。
イメージ 27
 
イメージ 30
 
たかが朝食、されど朝食。
イメージ 28
細かく細かく…手が込んでいます。。
イメージ 29
 
気持ちの良い朝の余呉湖。
イメージ 31
 
季の頃は1月。
霜が降りたようで、ベランダは真っ白。
イメージ 32
 
時間までお宿でゆっくり滞在させていただき、
送迎していただき、再び余呉駅へ。
 
イメージ 33
例年は、雪もたくさん降るのでしょう。
今年は、小雪とか。
 
再び、余呉の駅に来られる日は、いつの日か-。。
イメージ 34
 
イメージ 35