** Season's Greetings ** 季節のご挨拶

ようこそ、いらっしゃいませ☆ 2005年から続けたYahoo!ブログのお引越し先です。日本は美しく、そして美味しい。四季折々に出会う温泉とグルメ・美酒の数々をご紹介☆

◆神々の島壱岐◆2日目:平山旅館→一支国博物館→男嶽神社→月讀神社→重家酒造『横山五十』を何とかゲット!→高峰温泉→平山旅館(2泊目)


1日目からのつづき)

平山旅館さんは…温泉とお夕飯だけではなく、
朝食も素晴らしかった…!
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どうです!? この新鮮な野菜のサラダ!
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全部女将さんの自家農園からの収穫物とのこと。
ステビアが甘ーい! そして、ルコラは苦い!(でもたぶんこれが本来の味…)

お豆腐は丸々一丁!?
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鯵の干物もどーん!と。
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卵も美味しいのだ、と女将さんがおっしゃったものだから、
卵掛けご飯にもトライ♪
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そして、これが昔ながらの酸っぱい梅干し(笑)
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ほんと、酸っぱかった~。。

美味しく煎れていただいた紅茶と、ヨーグルトたしかトマトのジャム乗せ?
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美味しい朝食をいただいた後は…

連泊なので、せっかくの壱岐の島、
ご厚意で貸していただいた女将さんの車で、
女将さんお薦めの島内散策へ~♪
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まずはここ、一支国博物館(いきこくはくぶつかん)』
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館内は写真撮影禁止なので、雰囲気だけ~
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大陸や朝鮮半島と日本本土を結ぶ架け橋として重要な役割を果たしていた「一支国」。
海を介した交流によって栄えた一支国の様子をシアター映像で流した後、
スクリーンが上がってそこに見える景色は、
魏志倭人伝」に記された、一支国の王都跡とされる原の辻遺跡
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(これは近くにまで寄って撮った画像です)

壱岐の島は、国生みの島。
神話の世界では大きな意味を持つ島だということを、
訪れて初めて知りました。

…と言うことで、車の中では、『古事記』を倍速で流しw
出てくる神様の名前→むつかしい
尋常じゃ考えられない神業がいっぱい出てくる→気にしてたら「???」になるので、いっそ気にしないw

そういえば、これと同じように「???」と思いながらも読み進めたのが、
トルコへ行ったときに車中で配られた、ギリシャの神話の話だったなぁ…
それと近いかも。

さて。
そんなこんなのうちに、まずはこちらへ。
『男嶽(おんだけ)神社』
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猿田彦命(さるたひこのみこと)が祭神。
拝殿横の石段には200体を超す石猿が並んでいる。”
(出展:壱岐観光ナビ

今年は申年だから、なかなかの観光スポットにもなっているようです。
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平山の女将さん曰く、ここはパワースポットなんだ、と。
文献を調べたら、ご神体と呼ばれる大岩があって、そこに磁石を近づけるとぐるぐる回るとか。

狛犬みたいに飾ってある、このおさるさんたちは、
なんていうか愛嬌たっぷり!
なんだろう? お酒にまつわる神様??
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『男嶽神社』が「男」ならば、こちらは「女」
『月讀神社(つきよみじんじゃ)』
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本当はこの月讀神社が、男嶽神社にあったのだ、と、
確か平山の女将さんがおっしゃった、気がする…。

月讀さんは、天照大神とセット。

古事記によれば、イザナギの命が黄泉の国から帰られた時、
筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原において、禊祓いされ左目を洗われた時に天照大神
右目を洗われた時に月読命鼻を洗われた時にスサノオがお生まれになった。
この3柱の神を三貴神と呼び他の大神とは別格と記されている。”
(引用元:月讀神社HP

うーん。。
文字通りとらえると、本当に「???」の世界になりますが、
そこは神仏のお話し、と言うことで…^^;

ひとまずこのふたつの神社を巡り、
港の方までドライブ。


『マリンパル壱岐
"壱岐と本土を最短距離で結ぶ唐津フェリーが発着する印通寺港にある。
1階には新鮮な地場産品の直売所があり、地元の人が市場のように利用したり、
観光客は壱岐特産のかすまきや海産物加工品などをお土産に買い求めたりすることもできる。
2階は図書館となっている。"
(引用元:壱岐観光ナビ

確かにそのとおり!
自給率100%(パイナップル以外は)と確か女将さんがおっしゃってたような。
本当に新鮮なお野菜や、美味しそうなお惣菜が…
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ここで軽く、ランチをいただくことにして~
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実はこの近くに、『横山五十』重家酒造(おもやしゅぞう)さんがあるのです◎
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「ちんぐ」は壱岐麦焼酎の名前。
壱岐の島は、実は麦焼酎発祥の地。

平山旅館さんでいただいた『横山五十』(日本酒)があまりにも美味しくて、
買い求めようと思ってここまでやってきましたが~
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なんと、蔵元にもなし、近くの酒屋さんにもなし、
たどってたどって、ようやく『スーパーヤマグチ』なるお店でゲット!!
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でもここでも、四合瓶は3本くらいしかなかったから、すぐに売り切れちゃったかもね・・・。。

めでたくお目当てのものをゲットし、
平山旅館さんに帰り。

この日のお部屋は、月のお部屋!
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広々として素敵な感じ…
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そして何よりも高ポイントは、
露天風呂がついてるお部屋なんです♨
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貸切風呂のように、そこまで黄金色になっていない、
新鮮なお湯の色♨
…部屋風呂、最高です◎

さて。
私は若女将に聞いた、お薦めの共同浴場にチャレンジ!

高峰温泉、どこかで聞いた名前のような…(笑)
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しかしこちらのお風呂、
手前の母屋でお代をお支払いしたのはよいのですが、
肝心の湯小屋、男湯・女湯、どっちがどっち!?(笑)

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答えは…脱衣所の中にありました(笑)
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向かって左側が女子風呂でした♨

どなたもいらっしゃらず、貸切状態♨
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右が注ぎ口があって熱め、左がぬるめ。

あ、そうそう、昨年から新年は、
ネイルステーションのおねいさんデザインの干支を付けてもらっていて、
今年はおさる!
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わかるかな~!?(笑)
昨年の羊さんも可愛かった。。💛

地元湯でのんびりし、
徒歩5分もかからず平山旅館さんまで戻り、
ひと眠りしたら、お夕飯♪

この日は、ジビエスペシャル!
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大好きな鴨~♪

イノシシ鍋~!
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これも鴨だったかな??
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そしてお魚はお魚で、前の日以上にまた感動…☆
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実は私、煮魚ってあんまり好きじゃなかったのですが…
ここのは美味しい💛 もりもりいただいちゃいました。。
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牡蠣グラタンも牡蠣好きにはたまりませんね~。。
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はぁ…。
壱岐の素晴らしさを食文化・酒文化、そして神話の世界から体感…

まったり寛ぐ部屋風呂も、これまた最高。。
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女将さん、若女将の真希子さん、
極上の壱岐旅を、ありがとうございます。。

3日目につづく)


一支国博物館HP】→http://www.iki-haku.jp/
【男嶽神社紹介サイト:壱岐観光ナビ】→http://www.ikikankou.com/wp/?p=767
【マリンパル壱岐紹介サイト:壱岐観光ナビ】→http://www.ikikankou.com/wp/?p=408
【重家酒造HP】→http://www.omoyashuzo.com/
高峰温泉紹介サイト:好きっちゃ!!温泉】→http://blog.livedoor.jp/oyu_buccho2675/archives/1712117.html